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航海日誌

3月18日

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望星丸現在地
船時間2008/03/18 12:00
日本時間2008/03/18 10:00

望星丸甲板に設置した『全天カメラ』の画像 >>一覧へ

天候bc(晴れ)海水温度29.1℃
風力3風向NNE
気温28.4℃気圧1008.8h
風速4.5m/sec波高2.0m

■3月18日 団役員コメント

今日は、午前中に「ポンペイ」、「航行」についての寄港地前発表があり、午後は洋上クラブと大掃除、夜は入国手続きの準備、3月のサプライズバースデイパーティやグループ別研修予定提出と、忙しい一日だった。「航行」の発表では機関長からの伝言で、研修学生がゴミの分別をしっかりしていることと気持ちよく挨拶をすることについてお褒めの言葉をいただいたようだ。「ポンペイ」についての発表では、ポンペイの地理、気候、歴史などについての紹介があり、ナンマドール遺跡の伝説などについての説明があった。海上都市遺跡、ナンマドール遺跡を訪問するのが楽しみである。
(団役員 杉山 知子)

5班

■3月18日 5班のコメント

今日は午前中に寄港地前の発表があり、午後は研修最後の洋上クラブがありました。明日はポンペイに入港するので、15時からみんなで大掃除をしました。今日は天気が曇っていたので、過ごしやすい感じでした。

■今辻 佐也佳(東海大学短期大学部児童教育学科)
今朝は体操の当番だったので、みんなで考えたダンスを踊って気持ちのいい一日がスタートできたと思いました。昨日がフリーデーということもあり、ゆっくり体を休めることができたので、元気に18日を過ごせたと思います!!今日の大掃除の担当場所は後部甲板だったのですが、思っていたよりも楽しくて、その後に食べたかき氷がとってもおいしかったです♪また、今日は赤道往復通過の証明書をもらい、自分が過ごしてきた時間やこれから残り少ない研修航海時間のことなど色々考えさせられ、嬉しいような、寂しいような複雑な気持ちでいっぱいになってしまいました。明日は最後の寄港地のポンペイに入港です。残りの航海日数が少なくなってくると、いつも「最後の〜」という感じになってしまうのが残念ですが、5班のメンバーとの思い出や研修学生みんなの思い出、そして自分自身の思い出が沢山できることを期待して、思いっきり見て・感じて・触れて、色々体験してきたいと思います。少しずつ日本に近づいていて、波の揺れも激しくなっているのですが、体調管理をしっかりしていって、清水で待っていてくれる人達に元気な顔で挨拶ができるようにしていきたいです。39期生のメンバーが大好きです♪研修に参加できてよかったと、今実感しています!!ありがとォォォォォッ!!

■細野 友里恵(東海大学文学部英語文化コミュ二ケーション学科)
明日は最後の寄港地ポンペイに入港します。これまでに4つの島国を訪れて各国々で様々な発見をしてきましたが、この研修でのそういった発見も次で最後だと思うと少し寂しい気がします。明日のグループ別研修では5班全員で行動することができるので、一瞬一瞬を大切にしていけるような研修ができればいいなと思っています。あと10日でこの航海も終わりです。39という文字をキーワードとしてみんなでやってきましたが、本当に多くのサンキューを実感でき、第39回海外研修航海に参加することできてよかったです。ほんとうに5班のみんなありがと————!!

■許 美花(東海大学工学部建築学科)
やっとポンペイに入港します。明日ポンペイでまた自分の心にどんなことを感じることができるか楽しみです。最後の寄港地で大好きな5班と忘れない思い出をたくさんつくりたいと思います。また、清水までのあと10日間、望星丸のみんなと帰国までの旅を元気で楽しくしていきたいと思います。39(サンキュウ)。

■井高 真美(東海大学教養学部人間環境学科自然環境課程)
明日はいよいよポンペイに入港します。5つもあった寄港地があっという間に最後になってしまい、少し寂しい感じがします。長いと思っていたこの研修航海も終盤にさしかかってきて、本当にあっという間だった気がします。今までの4つの寄港地や、船での生活で多くのことを学び、たくさんの思い出ができました。最後の寄港地では5班のみんなと思いっきり楽しんで、一生忘れられない思い出を作りたいです。そして残りわずかとなってしまった日を、この研修航海に参加できてよかったと最後に心から思えるように、今まで以上に楽しんでいきたいと思います。

■三浦 絵美(東海大学海洋学部水産学科)
お父さんお母さん、ヌメアでは一度しか電話できなくてごめんね。風邪はすっかりよくなったよ。毎日を一生懸命過ごしていたら、いつの間にやらこの研修航海も残り2週間を切りました。カレンダーを眺めながら、あと少しで日本に帰るのかぁとしみじみしています。残りわずかとなった航海ですが、最後まで楽しくがんばります。だから、船があまり揺れることのないよう祈っていてください。未だに船の揺れに慣れず、酔う日々です。それでは、清水港で再びお会いできることを心待ちにしています。

■堀江 明日香(東海大学体育学部生涯スポーツ学科)
このホームページも今日で最後。不思議な感じがします。初めてホームページの当番が回ってきた時は「あとこれが2回もあるのか」と思っていたけど、今は寂しくも感じます。航海終盤に近づき、日々の生活に余裕がある分寂しさばかりが募ります。それはなぜかと考えると、日本に戻ってしまったら会えなくなってしまう人もいるからです。東海大学は全国にキャンパスがあり、また留学生も受け入れているので様々な学生が集まります。この班の韓国人留学生の美花は、清水に帰港したら数日後に韓国に戻ってしまいます。夏休みになったらみんなで韓国に遊びにいこう、なんて話で盛り上がっている今日この頃ですが、そうやって班員みんなで盛り上がれるのもあと10日あまり。1日1日が楽しくてあっという間で、こんな時間を過ごせるのは人生の中であと何回あるのだろうかと考えてしまいます。研修航海に参加できたこと、この班員に出会えたこと(他の学生も)、全てに感謝したいです。サンキュー39♪♪

■縄 沙織(東海大学海洋学部海洋文明学科)
「言葉にできない」これは私の今の気持ちです。この航海に参加して、本当に言葉にできないくらいのかけがえのない体験をして、かけがえのない仲間に出会えて私は本当に幸せです。なんだか前にも同じ事を書いたと思いますが、あと10日あまり残した今、本当に実感しています。その分あと残り数日でこの仲間たちとも、離れ離れになるのが寂しく、それが今の自分の不安要素にもなっています。しかし、この仲間たちと別れることを寂しいと考えるのではなく、今後何十年と付き合っていける仲間との始まりだとも考えることができます。そう考えると、さらにこの仲間たちとの出会いを、よりよかったものと考えることができると思います。皆に出会えたこと、それは私の一生の財産になることでしょう。そして今後自分が生きていくうえで、勇気を与えてくれるものだと思います。今からこんな話をしていると、本当に別れる時に号泣してしまうのでこのくらいにしておきたいと思います。明日は最後の寄港地ポンペイです。思いっきり班員達と楽しんで来たいと思います。日本にいるみんな、お元気ですか?ろくに連絡も取らないでごめんなさい。私は本当に元気にやっているから心配しないでください。あと10日あまりの研修航海を、後悔することなく過ごしたいと思います。それではみなさんごきげんよう。

5班 5班

研修航海動画配信
研修航海の様子が
動画でご覧頂けます。