学校法人東海大学 第37回海外研修航海 海外研修航海にあたって航海日誌スケジュール寄港地紹介参加者紹介
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航海日誌
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望星丸現在地 船時間 2006/03/10 12:00
日本時間 2006/03/11 07:00

天候 bc(晴れ)
風力 3
気温 27.8℃
風速 4.2m/sec
海水温度 29.8℃
風向 SE
気圧 1012.4h
波高 -
■3月11日 団役員のコメント
シュノーケリング ボラボラでのホテル滞在も最終日。学生たちは午前中、写真を撮ったり、海で泳いだり、日本への手紙を書いたりと思い思いの方法で最後の滞在を楽しみました。ホテルでの最後の食事となったランチを満喫した後、すっかり仲良くなったホテルのスタッフに見送られ、ル・トラックと呼ばれる現地のバスで3日ぶりに望星丸に戻ってきました。
今日はあいにくの曇り空でしたが、多様な表情を見せる青い海と空、その空に届くかのように高くそびえる岩山や椰子の木々の景色は、写真の中にも研修学生一人ひとりの心の中にもしっかりと焼き付けられたのではないかと思います。この研修航海の中で唯一ホテル滞在をしたボラボラでの3日間で、今までの船上での生活の疲れを取り、後半の航海への体力と気力を養うことができました。
本日で研修も25日を過ぎたことになります。タヒチで3日間、ボラボラで3日間と6日も陸上での生活をしたので、再度船上での生活に慣れていかなくてはなりません。後半の研修ではマジュロで一度上陸する以外は、ずっと船上での生活をすることになります。
(団役員 河合 優子)
■3月11日 11班のコメント
11班 ボラボラでアクティビティを体験
■陸 美里(東海短期大学部情報ネットワーク学科)
楽しかったボラボラ島での三日間も今日で終わりだと思うと少し悲しい。
特に宿泊したホテル(Club Med)の日本人従業員のSatomiさんにはいろいろお世話になったので別れがつらかった。
ボラボラ島は景色、食べ物、ダンス、すべてがすばらしく、また来たいなと思った。一番印象に残ったのがシュノーケリングをしたときに見た多くの魚たち!海は透明で、日本の海とはまったく違った、色とりどりの魚たちが私のすぐ目の前を通り過ぎていく。フランスパンを魚にあげるとたくさん集まってきた。まるで夢の世界だ。
本当にここに来られてよかったとあらためて思った。

■西ヶ谷 あすか(東海大学工学部生命化学科)
ボラボラでの3日間はあっという間に過ぎていった。綺麗な海を見ながら食事をしたり、海に潜って魚と触れ合ったり、すべての出来事が新鮮だった。またいつか来たいな、と思った。
出航してから今日で25日が経った。これからだんだん清水に近づいて行くんだな、と思うと、切ない気持ちになる。このままずっとこの仲間と一緒にいたいと最近は強く思う。朝起きるとみんながいて、一緒にご飯を食べたりと、そんな当たり前なことでも凄く幸せに感じる。
一緒に笑ったり泣いたり出来る本当の友達が出来て嬉しかった。この研修に参加して本当に良かったと思った。だから、これからも1日1日を大事にして充実した生活を送っていきたい。

■田村 明子(九州東海大学農学部応用動物科学科)
今日でclub med(私たちの宿泊先)ともお別れ。まるで夢のような3日間だった。
ボラボラはあまりにも綺麗過ぎて、気づけば口もとが綻んでしまう。このままずっと見ていたい・・この感動にぴったりの言葉が見つからず、ただ「わー」や「綺麗」しか出てこなかった。それくらい感動的な世界だった。
昨日の夜、タヒチアンダンスを見た後皆一緒になって踊った。その後リンボーダンスをエリックと組みリードしてもらいながらどんどん低くなるバーを潜り抜け、最後の35cmをクリアし、なんと見事優勝!ありがとうエリック!国や言葉が違ってもこんなにも楽しむことができる、こんなにも一緒に喜び合って笑うことができる。それが本当に嬉しい。そして自分にとって大切な友達が広がっていく事が嬉しい。きっとこの研修に参加しなければこんな事体験出来なかった。お母さん、行かせてくれて本当にありがとう。マウルール(ありがとう)ボラボラ!
先輩もうすぐ卒業やね!卒業式に行けないうちは船から祝います。仕事の合間みて阿蘇に遊びに帰ってきてね、楽しみにしてるかんね!

■韓 旭(東海大学電子情報学部コミュニケーション工学科)
We visited Tahiti and Bora Bora from the 5th of March to the 10 th. I think they were the most interesting days in our journey. In Bora Bora, we stayed at Club Med for 2 nights. We enjoyed swimming in the sea with the fish, visiting the island by bicycles, going on a safari tour in the daytime and having dance parties in the night. I’m not good at swimming so I wore a life jacket to see the fish and coral. The sea was really clean and you could see the fish either around you or at the bottom. The views were so beautiful like a beautiful dream and I think they are lovelier than on postcards. I also liked the party in the night. I did a limbo dance with a boy for the first time. We were very pleased and surprised when we finished second. I liked the nature and people there. I want to go there again. I hope in the last 20days, we can also enjoy each other.
3月5日から10日まで私たちはタヒチ、ボラボラを訪れました。タヒチ、ボラボラでは、今までの航海の中で一番楽しい時間が過ごせたと思います。ボラボラではクラブメッドに2泊しました。昼間は魚と一緒に泳いだり、サイクリングをしたり、サファリツアーに参加したり、夜はダンスパーティに参加したり、すごく楽しかったです。
泳ぐのは得意ではないのでライフジャケットを着て魚や珊瑚を見ました。海の水は本当にとてもきれいで、自分の近くにいる魚ばかりでなく、海底にいる魚も見られるほどです。海中の景色はとても美しく、まるで夢の中のような世界でした。絵葉書などの写真では感じられない美しさだと思います。
夜のパーティもとても良かったです。私は初めて友達とリンボーダンスをやりました。驚いたことに、私たちは2位となりとってもうれしかったです。私はボラボラの自然や人々がとても好きになりました。また来たいです。あと20日間、皆とこの研修航海を楽しみたいです。

■畑中 三喜子(東海大学政治経済学部経営学科)
海がこんなに綺麗だと思ったのは初めて!魚や珊瑚、いろんな色が混在しながらも、全てが調和していて見事だった。ボラボラでは、天然の美しさを肌で沢山感じた。
今日はそんなボラボラを出港する日。みんな心なしか足どりが重い・・・?
ホテルに泊まって感じたのは、陸での生活がいかに快適であるか、そして望星丸での生活も何気に自分自身気に入っていること。船に帰ってきていつもの生活にもどるわけだが、食堂にいれば誰かしらの顔が見られる。いつの間にかホッとする空間になっている。
残り20日!濃い絆を結んでいきたい。

■小澤 寿子(東海大学海洋学部海洋科学科)
Bora Boraは空と海と山がいい。どこから見ても絵になる景色。青と緑が良く映える島。以前研修航海に参加した友達が「Bora Boraに移り住みたい」と言っていた気持ちがよくわかる。ホテルに滞在した今回とはわけが違うだろうが、将来ここを拠点に研究が出来るならば、フランス語を今から学ぶのは苦でないし、日本の快適な日常から一転して簡素な生活を送ることになっても良いと思える。休みの日には、マスクとフィンを持って水中世界に出かけ、用事に出れば突然のスコールに歩みを止められる。ハエや蚊が多いのは困りものだが、一度ここで生活したい。
こんなことを書きながらも陸酔いに泣かされた3日間。名残惜しそうな皆の顔をよそに一刻も早く船に帰りたい。望星丸に乗り込んだ瞬間は、まるで家に帰りついたかのような安心感。出港するまで気分が優れなかったが、走り出したら今までの辛さが嘘のよう。航海も半分を過ぎ、皆、船の揺れに強くなった。次の寄港地マジュロまでは一週間ほど。窮屈な船上生活が再び始まるけれど、兄弟のような皆との生活は楽しみでしょうがない。
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