学校法人東海大学 第37回海外研修航海 海外研修航海にあたって航海日誌スケジュール寄港地紹介参加者紹介
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航海日誌
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望星丸現在地 船時間 2006/02/21 12:00
日本時間 2006/02/21 10:00

天候 bc(晴れ)
風力 6
気温 27.2℃
風速 -
海水温度 25.7℃
風向 NE
気圧 1007.8h
波高 3.0m
■2月21日 団役員のコメント
上陸前に全員で記念撮影 出航から七日。船は相変わらず揺れが激しく、もう三日続きで後部デッキに出られない状態が続いています。
午前中は、昨日実施できなかった入港前の大掃除…の予定でしたが、揺れのため再びキャンセル。洋上クラブに変更となり、学生たちは所属クラブでそれぞれの活動を楽しんでいる様子でした。
午後。当初の予定通り、14:00に望星丸はミクロネシア連邦のポンペイに入港しました。登舷礼と入国手続きを終え、とうとう初の寄港地に上陸します。一週間ぶりに踏みしめる大地の感触。みんな一様に安堵と歓喜の表情を浮かべています。港から市街地コロニアへと続く並木道では、穏やかな潮風が吹き、ゆったりとした時間が流れていました。
それにしても、船はもう揺れてないのに、身体は相変わらず揺れている感じが続いています。いわゆる「陸酔い」です。この奇妙な感覚も、船旅ならではの経験なのでしょう。
(団役員 田中 彰吾)
■2月21日 10班のコメント
10班 ■柳原 夏海
(東海大学海洋学部海洋科学科)
研修航海でのはじめての上陸で、改めて陸ってすごい!と感じました。
今日はポンペイに17時30分に上陸し、久々に歩行する事2時間。狭い船内をうろうろするのと違って、きれいな景色の中を歩行するのって本当にすばらしいです。
最初は足が陸にびっくりして酔っぱらっていましたが、だんだん陸に慣れ、久しぶりの陸生活を満喫しました。荒天にみまわれ甲板に出る事ができず、モグラだったみんなにとって生き返るようなすばらしい島でした。
タクシーが安い!お菓子が安い!たのしぃ〜!

■宗像 茜(東海大学文学部北欧学科)
1週間振りに上陸!船から降りても体が揺れてて変な感じがしました。
ポンペイの人はみんなフレンドリーで、話をしていてとても楽しかった。
そして、久しぶりに2日間連続でシャワーと洗濯ができるだなんて夢の様でした!しかも揺れないシャワーに入れるなんてうれしい!(笑)
船酔いも全然なく、船上生活を毎日楽しくおくってます。

■島津 智美(東海大学健康科学部看護学科)
待ちに待ったポンペイに到着!
船上生活も良かったけど、やっぱり地に足が着いているって素晴らしい事と感じました!
そしてまたポンペイも素晴らしい島!ポンペイに来ることができて良かった!
私たちを無事に運んでくれた船員さん、練習生の皆さん、そして望星丸に感謝の気持ちでいっぱいです!これからもよろしくお願いします。

■鳥居 彩子(東海大学短期大学部食物栄養学科)
私は、出航以来、いまだに毎日酔っています。さすが船だぁ〜(笑)痩せたかな?(笑)
今日は1週間振りに船が港に入りました〜嬉しすぎる!そして1週間振りに地面を歩いた。
なんでもない事かもしれないけど…なんだかスゴク感動しました。
ポンペイの人は陽気な人ばかりで、楽しいひと時を過ごせました。

■横江 悠子(東海大学理学部物理学科)
久々の陸地です。最近は外に出られなかったので、ちょっと歩いただけで足が痛くなってます(苦笑)でも、ポンペイの人はとても気さくに話しかけてくださるし、面白い工芸品もたくさんあるし(!)ここが素敵な場所であるのをすごく実感しました!
海に入れないのが残念ですが、あと2日のポンペイを楽しみたいと思います!(でもブラックマンタ、見たかった・・・)
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