学校法人東海大学 第37回海外研修航海 海外研修航海にあたって航海日誌スケジュール寄港地紹介参加者紹介
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航海日誌
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望星丸現在地 船時間 2006/02/25 12:00
日本時間 2006/02/25 09:30

天候 bc(晴れ)
風力 5
気温 29.6℃
風速 -
海水温度 28.7℃
風向 E
気圧 1006.7h
波高 2.0m
■2月25日 団役員コメント
赤道祭の様子 さすがに赤道近くなると海も穏やかです。昨夜は初めて後部甲板に出て星空観察をすることができました。
船内から出てしばらくすると、徐々に夜の暗さに目が慣れ、頭上にはオリオン座や天の川、冬の大三角形が輝いて、時折流れる流星に皆歓声を上げていました。
そして今日は清水を出港して11日目、いよいよ赤道を越える日です。学生たちは、陸上での事前準備を基に1週間ほど赤道祭の準備をしてきました。乗組員、研修団が参加した赤道祭は、河内船長の開祭宣言を皮切りに、担当班全員が赤道祭の由来を纏めた寸劇を披露、餅つき、乗船実習課程生によるアトラクションなどで祭りを盛り上げてくれました。夕刻にはパーティーが催され、ここでも団員・乗船実習課程生・団役員らが一芸を披露して、笑い声の絶えない1日となりました。赤道は19時59分42秒(日本時間17時29分42秒)に通過、通過予想クイズで優勝した団員には、後日1日船長の名誉が与えられることになっています。
満天の星空、真上から降り注ぐ太陽光、影が伸びていない自分。毎日毎日「見たことの無いもの」を見ています。(団役員 佐藤 光成)
■2月25日 11班のコメント
11班 ■陸 美里
(東海短期大学部情報・ネットワーク学科)
昨日の晩、20:30〜21:00天体観測を希望者だけでやりました。揺れる船からみる星空はとてもきれいで天の川もはっきりみえ、流れ星も2,3コみえました。
私はオリオン座、シリウス、北斗七星ぐらいしかわかりませんが、空気が澄んでいるせいか、船からみる星空は地上でみる星空よりもずっとキレイで、感動しました。

■西ヶ谷 あすか(東海大学工学部生命化学科)
ついに今日は赤道祭!天気も良いし、波も穏やかだし、甲板でのすいか割りや、餅つきはとっても楽しかった。2次会では普段あまり話すことがなかった練習生や先生とも話しました。新たな先生の一面を見ることが出来て面白かったです。ちなみに一番印象的だったのは平川先生の仮装です。

■田村 明子(九州東海大学農学部応用動物科学科)
『ポー!!』私たちの望星丸は今日赤道を汽笛と共に通過した。赤道付近のため自分の影がほぼ真下にあった。初のイベントである赤道祭を前にワクワクした気分の中、甲板でしばしのお昼寝。ごろりと寝転びそのまま空を見上げる。青い空と白い雲、太陽。なんてきれいなんだろう。どれも日本と同じ様に見えるが、いくら見ても見飽きることはなく、また、夕方・夜・明け方‥ゆっくりゆっくりと私たちに違う顔を見せてくれる。それが嬉しくてたまらない。私はここが大のお気に入りの場所だ。甲板に飛んできた飛び魚を焼いてもらい皆で食べた。自分で見つけたのは初めてだった。こんなサプライズが実はある。
友達の輪が広がってきて、嬉しさを噛み締める毎日だ。こうして多くの、そして大切な友達をつくっていきたい。

■韓 旭(東海大学電子情報学部コミュニケーション工学科)
研修が始まってあっという間に10日間が過ぎた。最初の何日間は船酔いだったけど、今はもう慣れて来た。昼間の甲板でゲームをしたり運動をしたり、夜の甲板で星を見たりして毎日楽しく過ごしている。
21日から23日までポンペイを見学してきた。景色が美しくて、地元の人達も親切だった。初めて経験することがたくさんあった。
今日2月25日19時59分赤道を通過した。「自分は南半球に来たんだ」と不思議な感じがした。楽しい旅はこれからもまだまだ続いて行く!いろんな体験ができることをこれからも期待している。

■畑中 三喜子(東海大学政治経済学部経営学科)
初の寄港地・初のイベント・初のカレーなどなど、ここに来て立て続けに嬉しいことが重なった。船の揺れもだいぶ落ち着き、みんな今までの分を取り戻すかのように、はしゃいでいる。今日の赤道祭も大盛り上がりだった!先生も含め、それぞれのカラーが少しずつハッキリしてきたように思う。この調子で全体でもまとまっていきたい。
ポンペイを出てから日に日に時間が経つのが早くなっている。このままではあっという間に日本に着いてしまう。残りの時間、今しか出来ないことをやっていきたい。

■小澤 寿子(東海大学海洋学部海洋科学科)
初の寄港地ポンペイでは、ひどい陸揺れに苦戦した。目覚めるたびに船が出港していると勘違いし、錯覚の中で起こる揺れの為に階段やシャワールームで幾度か転んだ。清水を出港してからのひどい揺れの中、船酔いにならず(やや眠気、頭痛はあったが)元気に過ごせていたのが嘘のようだ。
望星丸の中でお気に入りの場所は、ブリッジである。暇を見つけては通い、朝は5時に起きて夜空を見に行く。南十字にさそり座、カラス座にケンタウルス。雲はあるものの散りばめられた星の中で思わず笑顔になる。「明日は今日よりもきれいに南十字が見られるだろうか。」そう思いながら床に就けるなんて、なんて贅沢だろう。
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