第35回 海外研修航海
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  船時間 2004/03/19 12:00
日本時間 2004/03/19 08:30
天候 bc(晴れ)
風力 3
気温 28.7℃
雲量 8
風速 4.7m/sec
海水温度 26.8℃
風向 E
気圧 1006.1h
湿度 82%
波高 2.0m
 
■船長のコメント
 
<望星丸ひとくちメモ>燃料:
本船はA重油を使用。1日平均17キロリットルを消費する。
ドラム缶85本分。燃料タンクは、合計401.9立方メートルあるが、タヒチ出港時320.53キロリットルで出港。約19日間航行できる予定。
 
■3月19日 団役員のコメント
 
本日は4回目の休養日。学生食堂は一日中DVDの映写会。学生たちは久々の休日を思い思いに過ごした。九州東海大学では本日は卒業式。私の研究室の学生たちは無事今日を迎えただろうか。卒業を見送ってやれなかったことが心に残る。昨日は赤道と子午線を同時に通過(北緯0度東経180度)。春分の日も近かったので、南中時には太陽は真上にあり、まったく影が消えた。また、エンジンルームの見学も始まる。いつもの様に医師と看護師の団役員にも登場してもらった。
(水谷)

わん、わん、わん。雄太郎、ママ、パパがんばってっつおー。みんな大変だろうけど頑張ろう。出発前のひと時がなつかしくなる今日この頃です。
(木村医師)

滅菌物が品切れ間近のため、診療室のオートクレーブを使うことにしました。ところが、園芸クラブの水谷先生が寒天培地作りに使ったため、寒天がこぼれ、故障してました。必死で修理していましたが…。今日の休養日が台無しです(× ×)
ちゃんとメンテナンスしましたので使用前より完璧です。
(匂坂看護師)
 
■3月19日 3班のコメント
 
■坂東 洋
(東海大学海洋学部水産学科)
唐突ですが、昨日はダンスパーティーを行いました。うまくいくか不安だったけど、まぁなんとかみんな楽しんでくれたかなぁと思います。でも自分のテンションをあげるためにダンス前に飲んだテキーラはききました・・・。打ち上げでもいっぱい飲んだし、おかげで今日は、食堂にて浴衣のまま眠りから覚めました。
こんな日々を送ってはいますが、体はいたってすこぶる快調です!この航海は色々あったけど、みんなどっかで誰かを支えあって元気に楽しく過ごしています。残りも少なくなってきて、徐々に終わりの見えてきたこの旅の中で、日本にいる人たちに早く会いたいという気持ちと、この仲間たちとバラバラになりたくないという気持ちの葛藤が日々強くなってきています。航海はまだ続きますが、わが班のホームページ更新は今回で最後になります。日本で待っていてくれている人たちに、坂東洋が、元気に帰国することを誓います!(そのためには、お酒と食事の量を控えないとだめかな・・・?太らないよう、気をつけます・・・)最後に、うちの班員はみんな頼りになるし、第35回海外研修航海生最高っ!

■清水 宏樹(東海大学海洋学部水産学科)
海外研修航海最後のホームページ担当の日を迎えてしまいました。船上パーティー責任者である私としては、船上パーティーを行えなかったことは非常に残念です。しかし、3班のみんなや研修生、団役員の方々に支えられ笑顔を取り戻すことが出来ました。昨日、自分が企画した裏赤道祭ではそんなみんなにまた支えられていることを実感することになったのですが、その反面恩返しも出来たのかもしれません。日本で帰りを待っている家族や友人の皆さん、宏樹は笑顔で元気にやっています。
最後の寄港地マジュロではこの航海を締めくくるにふさわしい経験をして清水に向かいたいと思います。どんなに困難なことが自分の周りに起こっても、それを乗り切ることの大切さを私は第35回海外研修航海研修生に教わりました。そんなみんなに深く感謝したいと思います。

■時枝 正和(東海大学政治経済学部経営学科)
書きたいことはたくさんありますが、まず、書いておかなければならないことは木村先生はとても頼れる医師であり、すばらしい人です。航海も遂に終盤を迎え3班のホームページも最後の更新となってしまいました。この航海では特殊な環境の中で多くの人から沢山のことを学びました。また各寄港地では文化や新たな価値観を感じることができました。昨日みんなで祝いながら赤道を越え、現在最後の寄港地マジュロの道中ですが、清水に帰港するまで有意義で価値ある船上生活を過ごしたいと思います。
最後に第35回海外研修航海を支えていただいた全ての方々、仲間たち、そしてcoolな3班に深く感謝します。

■平井 裕二(東海大学工学部土木工学科)
もう最後の更新かぁ〜。ホントいろいろあったけど、今思い返すと一瞬に感じるのは何でだろうな。
とても長い研修航海だったはずなのに・・・でもこの一瞬は自分の中で一番濃い一瞬であったと思う。この経験しがたい長期航海でわかったことは、長く苦しいと思うような未来も過ぎてしまえば一瞬の出来事に感じるんだなぁ、ということ。僕はこの先も一瞬一瞬をできるだけ濃いものとして残るようにしていきたい。

■松本 卓也(東海大学体育学部体育学科)
1ヵ月半って相当長いんだろうなぁ…と出発前に思っていたのにすでに残すところあと2週間をきってしまいました。ほんっとに色々な事があって大変な航海だったけど一生忘れられない1ヶ月半になることはすでに間違いありません。俺のモットーは「いつも笑顔で」副学生長に任命されて以来、みんなもいつも笑顔で生活できるようにがんばってきたつもりです。少しはみんなにその気持ち伝わったかなぁ…(笑)今、船は帰り道です。箱根駅伝も往路があったら復路で帰らなければなりません。この航海もいよいよレース終盤。最後まで120%の笑顔で楽しむぞ!

■楢木 翔太(九州東海大学農学部応用植物科学科)
やっとこの偉大な水と白壁しか見れん船上生活からの開放!やけどそれって見飽きた顔のみんなと離れてもとどおりの生活ってことやけんね。実感なさすぎって。でもここでスキルアップ(洗濯がひとりでできるようになったなど)した俺には出港前とは違う日本が待っとっちゃろうね。サクッと人生無駄遣いの俺が「適当にテキオウ」できて意味の深い34日間を過ごせたのって船とみんなのおかげやねって心から思うばい。陸じゃこんなこと言わんけどさ。
マジビガップ太平洋、ビガップ望星丸、ビガップ松前、そして35回生にちかっっっぱBIG RESPECT!日本のやつらはメンドクサイ男の帰還お気の毒やね。

■四方 庸介(東海大学体育学部体育学科)
航海30日目まで休肝日なしで突っ走った結果、31日目についにドクターストップ!現在、禁酒、禁煙、絶食の日々である。
 
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