第35回 海外研修航海
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  船時間 2004/02/24 12:00
日本時間 2004/02/24 10:00
天候 bc(晴れ)
風力 -
気温 29.0℃
雲量 -
風速 10.2m/sec
海水温度 29.6℃
風向 NE
気圧 1010.2h
湿度 -
波高 2.0m
 
■船長のコメント
 
OKAT岸壁:
岸壁長さ168m,ビットやフェンダー完備、側傍水深11m、給水設備、給油設備、完備、ごみ陸揚げ可能、水路には導標や浮標等完備、岸壁高さ4m、干満差1.8m、荷役設備なし。飛行場と隣接。
 
■2月24日 団役員のコメント
 
水谷:
 本日午前9時(日本時間午前7時)無事コスラエを出港し、フナフチに向かう。コスラエは2日間と短かったが、久々の上陸で学生たちの士気があがる。明日は赤道通過。コスラエは年間5千ミリを超す降水量を誇る。南の海岸線には広大なマングローブ林が広がり、オヒルギ、マヤプシキ、ヤエヤマヒルギが群落を形成、中でもマヤプシキは15m以上にもなり、その眺めは盛観そのもの。ゴバンノアシ、サガリバナ、タコノキなど日本(沖縄や小笠原)でも見ることのできる植物が生い茂り、とても親近感を抱く。コスラエの人々はとてもフレンドリーで、年配の方は日本語を話す。子供たちが村々にあふれ、素敵な笑顔で迎えてくれた。
 本日の団役員コメントも、石津医師と匂坂看護師にご登場願った。コスラエ上陸中も特に大きな怪我や病気もなく、無事2回目の出港を迎えることができました。

石津:
清水を出て10日目、気を緩めることなく研修団一同のより一層の健康と安全に気をつけたいと思います。ちなみに医師も看護師も元気です。今のところ・・・。

匂坂:
初の寄港地コスラエより出港し、再び船生活です。船酔いがほとんどなかった私にとっては、船が揺れだしたほうが心地よいようです。また船酔い者続出にならないことを祈ります(^^)・・・。
 
■2月24日 9班のコメント
 
 

■泉 紀子(東海大学教養学部芸術学科)
コスラエで開催してくれたストリートマーケットでのパフォーマンスは感動でした。南国を思わせるダンスとリズムがとても心地よく、心も体もリフレッシュできました。私たちを温かく迎えてくださったコスラエの方々に感謝、感謝、感謝。ありがとうございました!

■榎本 久乃(東海大学電子情報学部電気電子工学科)
コスラエの2日間はなんだか忙しくあっという間に終わってしまいました。でも思い出はたくさんできました。コスラエの人ありがとうございました。やることはまだ沢山残ってます。頑張らなければ!

■芦名 純子(東海大学海洋学部水産学科)
昨晩のストリートマーケットはとっても感激しました。コスラエという島の人たちや文化に触れ、いろいろ考えさせられたりもしました。明日は赤道祭!精一杯頑張りたいと思います☆

■岩佐 樹里(東海大学政治経済学部政治学科)
初めての陸地、コスラエもあっという間に終わってしまいました。この二日間に私は自分にとって、とても大切なことを学びました。次は赤道祭!思い出に残る赤道祭になるように頑張りたいと思います♪

■上月 亜梨紗(九州東海大学農学部応用植物科学科)
海外研修航海1つ目の寄港地はコスラエで、この島は私にとって初めての外国でした。みなさんが熱烈に歓迎してくださり、多くの笑顔に触れあうことができ、とてもうれしかったです。現地の人が私に英語で話しかけてくれたのですが、英語が苦手な私は、うまく英語が話せず、会話が多くできなかったので残念でした。これからもっと英語を話せるようになりたいと思いました。

■吉岡 あゆむ(東海大学短期大学部食物栄養学科)
楽しかったコスラエでの生活が終わり、今日は明日の赤道祭の準備で大忙しになりそうです。船の揺れと戦いながら一生懸命頑張ります!

■石原 亜希子(九州東海大学応用情報学部情報マネジメント学科)
明日は赤道祭です。私は赤道祭の担当者になっているので、赤道祭がスムーズに進んで成功すればいいなと思っています。
 
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