第35回 海外研修航海
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  船時間 2004/02/26 12:00
日本時間 2004/02/26 09:30
天候 bc(晴れ)
風力 -
気温 30.0℃
雲量 -
風速 7.0m/sec
海水温度 29.4℃
風向 ENE
気圧 1006.7h
湿度 -
波高 1.5m
 
■船長のコメント
 
SAR条約:
International Convention on Maritime Search and Rescue、海上における捜索及び救助に関する国際条約。人工衛星を含めた近代通信技術を用いた自動化通信として、GMDSS搭載が義務づけられている。長年親しまれてきたSOSモールス信号は廃止された。
 
■2月26日 団役員のコメント
 
昨夜19時07分、赤道を通過した。これを祝して、研修学生はこの航海で最初の行事・赤道祭を行った。皆この赤道祭を成功させるために非常によく働いた。航海工学科の練習生も参加し、すばらしい演技を後部甲板で見せてくれた。多くの研修学生が夜遅くまで盛り上がっていたため、今朝はとても静かだった。(今日は休養日で、朝礼等の朝の活動は無し。通常外国人の団役員が当直の日は、皆できるだけ英語で話すよう努める「英語の日」となるのだが、本日は休養日なので英語での会話は各人に任せることとした。)
海はとても穏やかで、雲の切れ間から少し青空が見える。
(吉岡)
 
■2月26日 11班のコメント
 
■出川 裕子
(東海大学政治経済学部政治学科)
赤道祭最高に楽しかった。それはまさに、これを準備して作り上げてくれた担当班の努力のおかげだ。プログラムの進行や、内容など本当にすばらしかった。お疲れ様、ありがとう!!

■吉田 智美(東海大学教養学部人間環境学科)
赤道を通過しました。赤道といっても何も変わらない海。でも、その線上に確かに自分が立っていることは、とても不思議な感じがしました。

■有島 はるか(九州東海大学農学部応用植物科学科)
今まで地図帳で見るだけだった赤道を、船で渡れたのでかなり感動した(><)赤道祭は寝不足で疲れている人でもはしゃいでしまうほど楽しいものだった!南十字星がきれいだった☆

■張 欣(北海道東海大学工学部生物工学科)
自分の人生の中で、赤道を通るなんて、考えたこともなかった。今、本当に赤道の上に立って、通っているのが夢みたいでした。その気持ちは自分の言葉でうまく表現できないけれど、感動しました!最高でした!

■熊谷 亜希子(東海大学法学部法律学科)
2004年2月25日19時07分 ついに、ついに赤道を通過。
変わらない海だけど、確かに私達は地球規模で移動している、その事を実感した。星も無数に輝いていて感動した。この旅に参加させてくれた父母、後押ししてくれた人達に感謝。船での生活は色々な事があるけれど、私は元気にやっています。

■宮下 雪乃(東海大学健康科学部看護学科)
出航して約10日が経ちました。毎日新しい発見や経験の連続です!個人的に、今日私は23歳の誕生日をむかえ、班員のみんなに祝っていただきました。本当に感謝、感謝です。これからあと一ヶ月色々な事があると思うけどみんなで協力して船内生活がんばっていきたいです。

■柿澤 明日香(東海大学短期大学部食物栄養学科)
今、また見渡す限り海の中にいます。しかも昨日は、念願だったイルカを見るコトができました!!毎日笑いアリの生活で、あっという間に1日が過ぎて行きます。日を重ねる毎に皆と家族のように仲が深まっていく、今日この頃。この先の旅にもイイコトがありますよーに・・・☆
 
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