学校法人東海大学第38回海外研修航海
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望星丸現在地 船時間 2007/03/04 12:00
日本時間 2007/03/04 10:00

天候 o(本曇り)
風力 2
気温 29.1℃
風速 3.1m/sec
海水温度 29.4℃
風向 ENE
気圧 1008.8h
波高 -
 
■3月4日 現地レポートストリーミング
ポートビラ紹介・入港 グループ別研修

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ポートビラ紹介・入港 研修学生コメント
■3月4日 団役員コメント
バヌアツ滞在、三日目。今日は日曜ということもあって、中心街の店はほとんど閉まっており、午前中は、郊外にある地元のコーヒーメーカーTANNAコーヒーの工場を見学に行ってきました。もともと小さな教会だったという建物の中に、コーヒー豆を煎る機械、袋詰めの機械などがあり、すべて手作業での、ものづくりに対する思い入れを感じました。昼食は車で移動し、数人の団役員と合流し、ホテルのレストランで食事をしました。味は最高、量がとても多かったです。私はデザートにシャーベットを頼んだのですが、3種類が山盛りで出てきました(笑)。
午後はスティーブン団役員らと英語の宿題(ミステリーツアー)の順番に沿って街を歩いてみました。バヌアツの人々は、道ですれ違うと必ずといっていいほど「Hello」と声をかけてくれます。日本にいた時は毎日朝のラッシュで、挨拶という当たり前の行為を忘れていたような気がします。とてもやさしく気さくな印象のバヌアツの人は、日本人が忘れかけている「和をもって尊しとする」という考え方を思い出させてくれます。ふとそんな事を考えながら、英語のキーワードに沿って街を歩く午後でした。
明日は、バヌアツを出航します。個人的には前半体調を崩しましたが、今は完全に元気です。みんな、がんばろう!
(団役員 田丸 智也)
■3月4日 2班コメント
2班

■山崎 厳(東海大学海洋学部地球環境工学科)
世界で初めてできた、水中ポストに行きました。海はとても綺麗で、魚たちも人に寄り付いて来る素敵な海でした。今日は記念に、家族と大切な人に手紙を書き、水中ポストに投函してきました。バヌアツの人はとても明るく、気軽に挨拶をしてくれ、人の温かさを改めて実感しました。日本にいるときは、欲しい物がなんでもすぐ買え、移動するにもすぐに行動できますが、ここの国はそうではありません。宗教の関係上、土日はお店が定休日であったり、お酒が全く買えなかったりします。でもそれが本来の生活ではないかと感じました。ここに来て感じたことは、日本人は急ぎすぎ。たまにはゆっくりと物事を考え、感じてほしいです。同じ24時間でもこんなに違うんだと驚きです。バヌアツ最高!

■森下 慶一(東海大学海洋学部海洋資源学科)
今日は、長い時間ポートビラにいることができ、とても満喫することができました。明日でこの島ともお別れなので、明日は悔いを残さないようにしたいと思います。ここでは大学訪問や船上交流会など、とても楽しいことばかりでした。また、いつかこの場所に来たいと思います。

■山口 隆太朗(東海大学海洋学部水産学科)
ポートビラの一日目では大学訪問をしました。長い間現地の人と話をしたり連絡先の交換をし、かなり貴重な経験をすることができました。二日目にはハイダウェイアイランドに行って海で泳ぎました。そこは、水中にポストがあり、手紙を入れてもちゃんと日本に届くようです。ちゃんと届いているかな〜?

■齋藤 一樹(東海大学政治経済学部経営学科)
ポンペイに続き二カ国目のバヌアツでは、大学訪問を行ったりシュノーケリングで海を満喫したりと、充実した日々を過ごしています。ポートビラの海はとても綺麗で、魚も多く最高でした。明日でバヌアツとお別れですが、寂しさの反面、次の寄港地リフー島がとても楽しみです。

■谷合 惠介(北海道東海大学芸術工学部くらしデザイン学科)
二カ国目のバヌアツに着き、暖かい気候と綺麗な海にとても感動しています。大学訪問をしたり、船上交流会をしたりして、とても楽しかったです。もうすぐ半分ですが、この研修で出会った仲間たちの暖かさに感動しました。明日には次の寄港地リフーに向け出発しますが、まだまだ楽しい事があるので、もっと友好を深めたいと思います。

■高木 悠翔(東海大学法学部法律学科)
東海大学が共同生活を行う機会を重要視しているのは、松前重義博士がデンマークにある全寮制のフォルケ・ホイスコーレ(国民高等学校)で見た、教員と学生が共に語り合う姿に感銘を受けたことにある。だが、共同生活は、教員と学生の全てが一体とならなければならないため、学校を愛せず守り通そうとしない人がいるようでは、苦楽を共にできず、日本の学校にその精神を取り入れようとしても、理想は実現できない。海外研修航海では、団役員・研修学生が、初めて乗る望星丸、初めて行く国々で、試行錯誤しながら研修している。皆、42日間もの航海でさまざまな制約があるため、それぞれが「何か」を日本に残して覚悟を決めてやってくる。存続の危機があろうと、強い信念や覚悟を持ち続けられるからこそ、その危機を乗り越えられるのであろう。

■安江 巡(東海大学電子情報学部電気電子工学科)
気がつけば間もなく、研修航海期間の半分が過ぎようとしています。現在、2箇所目の寄港地のバヌアツに上陸しています。それまでの間に、洋上イベントの赤道祭、船上交流会なども実施しました。寄港地での自由行動では、使い慣れない英語を使い、四苦八苦しながらも現地の人とコミュニケーションを取り、様々な場所へ行くなどして充実した寄港地研修を行っています。研修を更によりよいものとするためには、少ない情報を元に事前の準備をしっかり行い、当日の流動的な行動を心がけることが必要であると、ポンペイ、バヌアツと研修を行って感じたため、次のリフーではその点を重点において、計画を立てていきたいと思います。
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