第36回 海外研修航海
海外研修航海にあたって
航海日誌
参加者紹介
スケジュール
寄港地紹介
過去の研修航海
望星丸紹介
航海の全航跡
望星丸HP
ストリーミングビデオ
TOP
2月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28          
 
3月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
 
 
前の日の日誌へ 2005/03/25 次の日の日誌へ
 
  船時間 2005/03/25 12:00
日本時間 2005/03/25 12:00
天候 bc(晴れ)
風力 7
気温 12.9℃
雲量 8
風速 15.2m/sec
海水温度 19.8℃
風向 NNW
気圧 1013.6h
湿度 54 %
波高 7.0m
 
■船長のコメント
 
船首フェアリーダーの保安用鉄棒が吹っ飛び、錨用ホースパイプカバーが流され、錨鎖庫に海水が滝のように流れ込む。水密の甘いコンパニオンから海水が学生室通路に入る。嵐との戦いが続く。(清水入港一日遅れの予定)
 
■3月25日 団役員のコメント
 
今日は一日中ひどい揺れでした。食堂の長椅子は倒れるし、椅子から転げ落ちる学生もいました(けががなくてよかった!)。一日帰港が延びて、研修学生たちは複雑な心境のようです。(北村)
 
■3月25日 4班のコメント
 
4班 ■小川 航佑(東海大学電子情報学部情報メディア学科)
悪天候のため、清水帰港が1日遅れるそうです。というわけで、この航海も残すところあと2日となりました。思えばこの40日間は本当にいろんなことがありました。楽しいこと、嬉しいこと、時には辛いこともありました。
この航海を通して、私は改めて自分を見つめ直すことができたと思います。それぞれの思いを胸に、私達は明後日、清水に帰港します。

■安宅 健(東海大学海洋学部海洋資源学科)
一日航海が伸びてしまいました。数字に五月蝿い現代でこのようなことは心にユトリを与えてくれます。この航海は正直な所、長いか短いかといわれたら短かったです。もう多分二度とこのような航海ができないと思います。
これからもこの第36回研修航海で得た経験を大切にしていきたいです。

■福士 学司(東海大学工学部建築学科)
研修40日目!船でまた泊まれるなんて信じられない。俺は船酔いしないからこんな揺れても全然へーきです。最後のホームページで皆に一言!
俺の人生の中の41日間をこの65人と共有できたことを幸せに誇りに思います。マジありがとう陸でも気軽に『ガッちゃん』って呼んでなぁ♪

■大野 健治(東海大学体育学部体育学科)
入港が一日延びたので今日はみんなうれしいような気抜けしたような一日でした。

■有馬 裕一(東海大学政治経済学部経営学科)
悲しいようで嬉しいような一日でした。かけがえのない仲間と一日でも多く過ごせるので嬉しい反面、日本で待っている方たちに不安を与えたかもしれません。私たち65人みんな元気です。65人みんな仲よしで清水に帰ります!

■村重 了(九州東海大学農学部応用動物科学科)
今日は一日帰港が延びたということで、日程が変わり一日フリーになった。今日が皆と過ごす最後の日だと思っていたけど、一日延びたことで皆と一緒にいられる時間が延びたのはとても嬉しかったです。しかし、実家に帰れると思っていたので心境的には微妙な心境でした。
 
■色紙
 
色紙1   色紙2
     
 
このページのTOPへ▲