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2005/03/14 |
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船時間 2005/03/14 12:00
日本時間 2005/03/14 10:00
天候 |
bc(晴れ) |
風力 |
1 |
気温 |
30.6℃ |
雲量 |
4 |
風速 |
1.5m/sec |
海水温度 |
30.2℃ |
風向 |
NE |
気圧 |
1009.6h |
湿度 |
72% |
波高 |
1.5m |
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■船長のコメント |
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昨日、洋上講座「船と海と人と/河内一等航海士」があった。
船は南太平洋の鏡のような穏やかな海(ソロモン海海域)を北上中。
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■3月14日 団役員のコメント |
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今日は3月14日。男子学生が粋な計らいをした。昨夜、各居室からキャンディー類をかき集め、女子学生にホワイトデーのプレゼントをした。女子学生は意外なプレゼント?に驚いた様子だったが、皆に笑顔が見られ、普段の早朝点呼時の眠そうな表情とは明らかに異なっていたように思われる。
限られた時間と空間の中で、限られたモノを使って毎日の船内生活にちょっとした変化をつけることは、日々の生活の充実感を得るうえで、陸上生活に比してはるかに重要であることを知った。
また今日の海況はまさに「べた凪」で、海面が鏡のごとく雲や太陽を映し出していたのには驚いた。さらに夜には天体観察会も行われ、満天の星空と下弦の月が水面に映り、これほど幻想的な風景はこれまでに見たことがないほどであった。研修航海もほぼ4分の3が終わろうとしている。残りの日程を皆が健康で過ごせるように研修団としても体調・健康管理の指導をしていかなければならない。(隈本)
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■3月14日 10班のコメント |
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■宮本 麻衣(東海大学海洋学部水産学科水産資源開発課程)
今日はイルカやカメが見られたらしいです・・・しまった。明日からは甲板に張り付きます。この航海も残すところ後12日となりました。だんだん日焼けしてたくましくなってきた仲間達と精一杯楽しみたいです。最近、やしの実細工が流行っています。きっといい思い出になるでしょう。
■内山 美樹(東海大学教養学部芸術学科デザイン学課程)
早いもので、この航海も約4分の3の日程を終了。そしてもうすぐ最後の寄港地、コスラエ。海の上が苦手な私は、陸に上がれるので今から楽しみ!
■小池 美華(東海大学海洋学部地球環境工学科)
今頃になってはじめてトビウオを見ました!ほんとに鳥みたいに飛んでいてビックリ!イルカ、カメ見たかったなぁ。。。最近海が穏やかで朝も夕方も景色がキレイ☆夜の星空はとってもロマンティックです。
■大藤 香苗(九州東海大学農学部応用動物科学科)
生まれて初めてイルカをやっと見ることができました!とてもうれしかったです。日焼けをしてしまいましたが、そんなことは問題なし!海は凪のためびっくりするほど穏やかでした。今日は、雲を観察したり、海を眺める時間が多く、自然に癒されました。夕日も波のない海に写りきれいでした。
■青木 真知子(東海大学海洋学部水産学科水産資源開発課程)
今日は、海が今までにないほど穏やかで水平線まで深い青が広がっていました。最近、いろんな人にアドバイスをもらいながら、自分改革進行中です。
できる大人を目指します!
■カトリーネ・ウィンテル(東海大学別科日本語研修課程)
今日は天気が良くて、自由研修なので、甲板でセーラとマリーナと肌を焼いた。後はチョコレートをいっぱい食べた。コスラエまでは後二日で、日本までは後11日しか残っていないので、すごく楽しみにしている。
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