第36回 海外研修航海
海外研修航海にあたって
航海日誌
参加者紹介
スケジュール
寄港地紹介
過去の研修航海
望星丸紹介
航海の全航跡
望星丸HP
ストリーミングビデオ
TOP
2月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28          
 
3月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
 
 
前の日の日誌へ 2005/03/16 次の日の日誌へ
 
  船時間 2005/03/16 12:00
日本時間 2005/03/16 10:00
天候 bc(晴れ)
風力 2
気温 33.5℃
雲量 6
風速 2.9m/sec
海水温度 29.5℃
風向 NNW
気圧 1009.6h
湿度 69%
波高 -
 
■船長のコメント
 
午前中最後の英語会話(ブレル先生)があり、午後洋上講座「クリーンエネルギーは存在するか」(清田英夫助教授)がある。
船は太平洋戦争の激戦地ガタルカナル島ホニアラ港を出港。
 
■3月16日 団役員のコメント
 
朝日   コスラエへ向けて
     
昨日の緊急入港から本日未明にかけて情報が二転三転し、学生達も戸惑いを隠せなかったが、それでも大きな混乱はなく、無事に次の寄港地コスラエに向けて出港することができた。今回のことで、これまで以上に互いへの理解と思いやりが必要であることを認識した一日であった。(高桑)
 
■3月16日 5班のコメント
 
5班 ■村澤 佳奈
(東海大学海洋学部海洋資源学科)
前にも思ったことだけど、今はさらにみんなとの絆が深まってきている気がする。ここでの時間はかなり限られてきて、ずっとここでみんなとこうしていたいと思うけど、いつまでもそうしていることはできないとも思う。
だからこそみんなで過ごす時間を大切にしたい!いろんなことで気分がおちたり、考えても仕方ないことも考えるけどみんなで楽しく時間を過ごすことができたら幸せだと思います。

■秦野 美恵(東海大学文学部歴史学科西洋史専攻)
いろんなことがありすぎた。自分自身の考え方を見直すことができたし、言葉では言い尽くせないほどです。成長できるきっかけをありがとうございます。星空はとてもきれいでいつでも私たちを見ていてくれると思いました。おとめ座を初めて見られて感激!

■宮崎 茜(東海大学海洋学部水産学科水産資源開発課程)
研修航海前では予想できなかったことが多く起こったことにとても驚いています!でも、それは良い意味で良い経験になったと思っています!
みんなありがとう!

■緒方 美穂子(九州東海大学農学部応用植物科学科)
航海日数も残り10日。私はこの航海を通して友達もでき、自分自身を見直すきっかけになったと思う。少し成長した姿を楽しみにしていてください。

■永井 美雪(東海大学海洋学部地球環境工学科)
残りの航海の日数が少なくなり、今までを振り返り出港前とは変わった自分がいることが嬉しいです。皆との生活は、楽しかったり辛かったり色々ありましたが、とても良い研修航海になっていると思います。皆さんありがとうございました。初めてのチェスで茜に2連勝&オセロで渋谷先生に圧勝!

■高橋 可奈
(東海大学福岡短期大学国際文化学科人間コミュニケーション系)
この航海を通して得たかったモノは勇気と自信のある自分の姿。今まで何事にもマイナス思考で自分をコントロールできなかった。そして今、友人たちに囲まれ支えられながら少しずつ克服しつつ、日々自分と向き合っている。残りの10日間。私なりに航海生活を楽しみ、そして成長した自分で福岡に戻りたい。

■安藤 暁子(東海大学海洋学部水産学科水産資源開発課程)
たくさんのことが起こったけど、それを決して無にはせず、自分の糧として色々なことを乗り越えていきたい。今は自分の目標がはっきりと見えてきた気がする。あと少なく限りある時間を皆でひとつになって楽しく、大きく、逞しく、強くなっていこう!私の心の支えである陸地の皆にも最高の笑顔を見せたい!皆で笑って歌おう!
 
このページのTOPへ▲