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航海後記
8班

寺田恒貴(湘南キャンパス・情報理工学部ソフトウェア開発工学科・2年)
この海外研修航海で得たものは何ですか
私は本研修を経て、特に大きな二つの物を得たと考えている。一つ目は、43日間船上での共同生活で培った「我」を抑える力である。本研修では自分個人の考えよりも全体を考え行動するということに対しての重要性を多くの場面から学んだ。二つ目は、家族のような「友」である。43日間同じ釜の飯を食い、苦楽をともにした友の存在こそ本研修で得た最高の宝であると私は考えている。

帰港後の生活における新たな決意(「こうしたい」、「こうなりたい」という決意)を教えてください
本研修で見つめなおした自分という人間の長所を伸ばし、課題を克服して自分の理想としている人間になれるように努力していきたい。又、本研修で得たもの、経験したことを武器とし、感じたこと、学んだことの全てを糧として、今後さらに自分自身を成長させていきたいと考えている。


熊谷雄樹(阿蘇キャンパス・農学部応用動物科学科・3年)
この海外研修航海で得たものは何ですか
かぎられた空間の中でどのように生活をしていくかということから、友人関係などや、船上生活でのルールなどを守り、自分の中にたまったストレスなどをぶつけていい場所というか、うまく解消する方法などを得ることができたと思います。

帰港後の生活における新たな決意(「こうしたい」、「こうなりたい」という決意)を教えてください
大学生活に戻ったら、人との接し方やみんなを上手くまとめる方法などを船で得たので、みんなをひっぱっていけるような人になりたいと思います。


前川竜也(湘南キャンパス・工学部土木工学科・3年)
この海外研修航海で得たものは何ですか
多人数での共同生活をしたので、協調性や助け合いの心を身に付けました。そして、船上イベントなどでは「みずから学ぼう」のテーマにもなっているように積極性も得ることができました。

帰港後の生活における新たな決意(「こうしたい」、「こうなりたい」という決意)を教えてください
帰港後は、今までのだらだらした生活を改善し、目標を見つけて、船上で得たものを活用していきたいと思っています。


井戸健仁(清水キャンパス・海洋学部海洋生物学科・1年)
この海外研修航海で得たものは何ですか
この研修で自分は我慢を覚えたと思う。研修中は常に誰かと一緒にいることが多く、また部屋も個室ではないため、プライベートな空間がほぼ一切ない。そういった空間で我慢をし、班の人と力を合わせることで、楽しく生活することができた。

帰港後の生活における新たな決意(「こうしたい」、「こうなりたい」という決意)を教えてください
船の上での生活では、自分のことは自分でやりました。自分のできることを探す必要がある。そのことをふまえて学校生活やアルバイトで、自分の仕事を誰かからあたえてもらうのを待つのではなく、自分からできるようにしていきたい。


志賀雄一(湘南キャンパス・工学部航空宇宙学科航空宇宙学専攻・3年)
この海外研修航海で得たものは何ですか
第40回海外研修航海で得たものは、様々な事を通してした経験と、自分自身を客観的に見られたということと、同じ船の中で43日間生活した仲間です。普段の日常生活では、あまり経験できないことを海外研修航海ではできました。自分は貴重な経験をさせて頂いたということを今後も忘れずにいたいと思います。

帰港後の生活における新たな決意(「こうしたい」、「こうなりたい」という決意)を教えてください
この第40回海外研修航海に参加させて頂いたということを決して無駄にしたくないと思います。2月・3月という多くの大学3年生が就職活動をしている中あえて研修航海に参加したこと、大金を払ったこと、そして様々な人達に支えてもらったことを胸に留めて、帰港後の日々を過ごしたいと思います。


平岡史章(湘南キャンパス・文学部英文化コミュニケーション学科・2年)
この海外研修航海で得たものは何ですか
一般の学生ができない経験ができた。もっといろんなことを学び、その学んだことを今後役に立てられる仕事ができたらいいなと思います。

帰港後の生活における新たな決意(「こうしたい」、「こうなりたい」という決意)を教えてください
もっとエコを大事にすること、もっと人とふれあうこと、もっと世界を学ぶことをしたいです。今後、人を助ける仕事をしたい。

 

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