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航海後記
10班

松本賢也(清水キャンパス・海洋学部海洋文明学科・4年)
この海外研修航海で得たものは何ですか
今回の海外研修航海で得たものは、仲間という財産です。毎日の時間が進むのが早くて、充実していたと感じられたのは周りの素晴らしい仲間がいたからだと思います。時に笑い、時に語り合い、時に意見をぶつけ合うことで、お互いを信頼し、堅いい絆を築くことができました。また、たくさんの仲間と触れ合うことで、自分自身の視野をさらに広げることができました。相手のことを考えて動く能力が向上したと思います。

帰港後の生活における新たな決意(「こうしたい」、「こうなりたい」という決意)を教えてください
私は帰港後すぐに社会人になり、今までの環境が大きく変わります。そのなかで必要なことは自分を見失わないことだと考えています。そのためにこの研修航海の経験や、友人が大きな支えとなります。今後の目標としては、社会人として、1人の人間として、自立できるようになりたいです。そして誰かの目標になれるような人になりたいです。


小林良章(湘南キャンパス 理学部数学科・3年)
この海外研修航海で得たものは何ですか
海外に行ったことで日本というせまいところを見るのではなく幅広い視野で見ることだと思う。それと、友達がたくさんつくれたことだと思う。船のみんなだけでなく、バヌアツのタクシーの運転手という現地の人も友達になり、英語をもっと勉強して、外国人と交流をしたいという気持ちを抱いたことが今回得たものだと思う。

帰港後の生活における新たな決意(「こうしたい」、「こうなりたい」という決意)を教えてください
日本を変えたいという大きな目標はあるけど、まず日本に帰っての新たな決意は、できることから始める。例えば、徹底的に、節約、節水それと、一人旅に出て、自分を鍛え直してもみたい。何事にもチャンスがあればどんどん積極的に参加し、経験を積みたいと考えている。海外留学もしてみたい。いろんな文化にふれあいたいと思った。


大矢淳(清水キャンパス・海洋学部水産学科・2年)
この海外研修航海で得たものは何ですか
今回の海外研修によっていろいろな国の異文化に自分自身で向き合ったり、有りのままの自然に触れたりした。そして実際に自分の目で見ることによって、自然の美しさを感じると同時にツバルのゴミ問題などがいかに深刻なものであるか理解した。これらは日本にいるだけ、陸の上にいるだけでは学べることではなく国際的な視野にたっていろいろ考えることができた。

帰港後の生活における新たな決意(「こうしたい」、「こうなりたい」という決意)を教えてください
この海外研修で得たものを無駄にしないよう今後、自分の考えを日本国内だけの考えではなく、世界を見た国際的なものにして広くしていきたい。そして研修航海を通じて、過去の歴史や現在の環境問題に向き合っていこうと思う。そして人間と環境の関係を考え、自然と共生できるように自分が何をできるか考えられるようになりたい。


吉岡春樹(湘南キャンパス・工学部機械工学科・1年)
この海外研修航海で得たものは何ですか
南太平洋の島々では、日本とは違ったゆったりとした時間が流れていました。急ぐ人のいない道、気さくにあいさつしてくる人々、私は海外研修航海で別の考え方、違う文化を感じて異文化を受け取め認めることを学びました。他者と自分は違う者であると、あらためて知った。これが、私が得たものだと思っています。

帰港後の生活における新たな決意(「こうしたい」、「こうなりたい」という決意)を教えてください
私は今よりももっと友人を増やし、人脈を広げ社交的になりたいです。海外研修航海において、人と人とのつながりの大切さと温かさを知りました。明日は今日よりももっと多くの人と、今より濃いつきあいと、強い友情・信頼を持ちたいです。その為に日本へ帰ったら、今までより、人とのつながりを大切にしていきたいと思います。


伊澤達也(熊本キャンパス・総合経営学部マネジメント学科・3年)
この海外研修航海で得たものは何ですか
航海の日々を通じて、普段なら会うはずのない人たちがこうして船の上で43日間を共に過ごして、笑ったり、時には問題が起きたりしたが、この体験は私の中で一生の宝物になりました。また寄港地のポンペイ、フナフチ、ポートピラ、ヌメア、コスラエも一生に行くかないかの場所なので航海を通じてこうして行くことができたので、各地の文化に触れ、視野が広がりました。

帰港後の生活における新たな決意(「こうしたい」、「こうなりたい」という決意)を教えてください
今回の航海を通じて自主性や協調性というものが、いかに大事かということを学びました。この事は私が将来生きていくうえで必ず必要と思うので、今回の経験を活かして自分にプラスになるよう努力していきたいです。また船は限られた水しか積むことができないのでいかに節水が大事かという事を実感しました。
これからは水の大切さを感じながら過ごしていきたい。


黒澤祐次(湘南キャンパス・工学部応用化学科・2年)

この海外研修航海で得たものは何ですか
私がこの研修で得たものは、日本全国にある東海大から集まった学生達と知り合って仲よくなれたことです。限られた船上生活で得た、みんなとの生活は、普段学校で過ごしているのとは違い、貴重な思い出となりました。それにニューカレドニアで行われた船上交流会で、展示責任者として成功させたことは、今後の人生で、とても生きてくると思います。

帰港後の生活における新たな決意(「こうしたい」、「こうなりたい」という決意)を教えてください
限られた生活で得た、団体行動のむずかしさなどを生かして、様々な所でリーダーシップを発揮していきたいです。私は帰港後3年になるので、就職活動がはじまります。なので、この他人にはできない経験が辛い時などに生きてくると思います。そこでリーダーシップを発揮すれば、この研修の意味があったと思うし、他人と違った個性を出せると思います。


中家健太(湘南キャンパス・工学部電気電子工学科・1年)
この海外研修航海で得たものは何ですか
まず第一に五つの寄港地をまわって、これまでとは一味も二味も違った文化に触れることができた。そのことによって自分の中の世界観が大きく変えられた。そして、この慣れない船上生活を共に過ごし、苦楽を共有したこの仲間は、一生失う事のできないかけがいのない存在になるであろう。

帰港後の生活における新たな決意(「こうしたい」、「こうなりたい」という決意)を教えてください
この海外研修航海の経験を元に、まず自分には何が出来るのか、何をしなければいけないのかを考え行動に移したい。それは、普段の身のまわりの事では勿論のこと、今回の研修テーマにもあるように、地球サイズでも考えられるようになりたい。

 

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