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航海後記
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工藤 由佳(東海大学教養学部人間環境学科)
この海外研修で得たもの
たくさんの友達やたくさんの笑顔。この航海中いったい私は何人の友達を作ったか分かりません。それくらいにこの研修は濃いものだと思います。今ではもう船が家のようであり、友達は家族のようです。また、そこで得た笑顔は格別で、私の一番の宝物となりました。なので今は本当に参加して良かったと思います。この経験は大学生活最高の思い出となりそうです。
帰港後の生活における新たな決意
初めて海外へ行き、一度にたくさんのものを見て学んで、得るものが多かったです。日本についても視点を変えて見てみると、また違った風景が見えてくるように思います。一つのものにとらわれるのではなく、幅広い目線で日本を見つめ直してみたいと思います。
小林 真澄(東海大学文学部北欧学科)
この海外研修で得たもの
友達の大切さ!90人もの仲間と共同生活することは、とても困難なことだし、時には自分を見失ってしまうこともある。しかし、常に自分の周りには友達の笑顔があったし、その笑顔に何度も元気や勇気をもらった。また、落込んだ時、悩んだ時には友達が支えてくれた。今、この研修を振り返ると、私は90人の仲間がいたからこそこの研修を達成することができたんだと思う。友達って大切だなと改めて実感できた。
帰港後の生活における新たな決意
夢や目標を常に持ち、何事も恐れず、積極的にチャレンジしていこうと思う。たとえ、大きな壁にぶつかったとしても、それを乗り越えようとする強い精神を持ちたい。そして、自分が決めたことは納得するまで諦めない粘り強い心を持ちたい。自分という存在がもっともっと大きく成長するために、周りの人達みんなに認められる存在になるために、日々努力していこうと思う。
鯵坂 麻美(東海大学海洋学部水産学科)



桑田 晴香(東海大学海洋学部海洋文明学科)
この海外研修で得たもの
42日間という長い研修では、寄港先の文化や自然を学ぶのはもちろん、現地の人との交流や、他では出来ない経験をとおして、見識を得ることが出来た。また、船上生活という限られた空間内での共同生活は、新たな友人を得るだけではなく、自分自身を見つめ直したり、共同生活において何が大切なのかを学ぶ良い機会となった。この旅で得たもの、それは多くの経験と、かけがえのない仲間達。
帰港後の生活における新たな決意
研修航海では新たな発見や驚きの連続だった。知らなかったことを知るという楽しさの中で、さらに多くを見たり学んだり知りたいと思った。それは他国の文化や自然に対してだけでなく、日本に対しても。まだまだ自分の知らないことはたくさんある。知っていたつもりで知らないことも。色々な事をもう一度振り返るとともに、新しいことをどんどん貪欲に吸収していきたい。
早川 夢香(東海大学文学部北欧学科)
この海外研修で得たもの
たくさんの大切な思い出を得たと思う。この1ヵ月半で、自分自身の成長を一番に思っていたが、「変わろう」と決意しても、なかなか達成することができなかった。しかし「変わろう」と心がけながら生活していくと、より充実したものになった。例えば、人に話しかけるのが苦手だった私が、勇気を出して現地の人と話すことによって交流することができ、楽しい思い出を作ることができた。そして、何にも変えがたい大切な仲間ができた。そして、この仲間との思い出が何よりも大切な得たものだと思う。
帰港後の生活における新たな決意
この研修航海に乗船する前は、たくさんの目標を持っていた。しかし、なかなか達成することができなかった。自分自身の勝手を抑えきることができなかったり、自分の意見を毎回全て主張できたわけではなかった。この研修航海でもっと積極的にみんなと会話することができたらよかったと思った。だから、日本に帰ったらもっと積極的にいろいろなことに取り組んでいきたい。そして、英語をもっとしゃべれるようになったら、円滑に人々とコミュニケーションができるのにと思った。
嘉松 可奈子(東海大学福岡短期大学国際文化学科)
この海外研修で得たもの
多くの人々との出会いによる様々な交流を通じ、仲間が出来たことが一番大きな得たものだと思う。42日間という日々をより深い、濃いものに出来たのも皆のおかげであるし、楽しい思い出が出来たのもそうである。本当に、この研修で得た仲間は一生大切にしたいと感じた。
帰港後の生活における新たな決意
今後、多くの旅がしたい。多くの国でたくさんの笑顔に出会いたいと感じました。寄港地での出会いを通じてそう思いました。
坂巻 美香(東海大学文学部広報メディア学科)
この海外研修で得たもの
この研修で私は仲間の大切さを学びました。1ヶ月半という長い間、90人近くの人と一緒に過ごすことなんてなかなか無いこと。しかも、狭い船の中で個人のスペースなんてほとんど無い。ストレスで身体を壊す子もいました。そんな時、周りの人が気を使いフォローしあう。そういうことが自然と出来るようになっていました。団体生活だから出来ること、また出てくる問題。私達はそれをひとつひとつ乗り越え、確かな“キズナ”を得ることが出来たと思います。
帰港後の生活における新たな決意
船上生活において、私達は節水、節電、ゴミの分別・減少を意識して過ごしてきました。また、ポンペイやコスラエでは、必要最低限のものしか手に入りません。その様子を見て、私たち日本人が日々どれだけムダ使いをし、贅沢な生活をしているのかを思い知らされました。物資が豊かな日本において、コスラエの人々のような自然と共に生きていく、生活をするというのは難しいことですが、この研修で学んだ資源を大切にするという姿勢を日本に帰ってからも大切にしたいと思います。


























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