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航海後記
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伊藤 友子(東海大学海洋学部水産学科)
この海外研修で得たもの
この海外研修航海で得たものは、自分が今ここで素晴らしい経験ができているのは、健康な体と周りの支えがあるからということ。人は決して一人では立っていない。周りの人がいて初めて立つことができ、何でもできるのだということを学んだ。親への感謝、友人への感謝、先輩への感謝。普段忘れがちなことを思い出させてもらった。
帰港後の生活における新たな決意
海外にもっと行きたいと思い、一人で行くと決意した。うまく英語が話せなくてもジェスチャーで通じることを今回の海外研修で身をもって感じた。失敗したり、一人で行けば恥ずかしいこともあるかもしれないけど、挑戦したい。そのためにも英語をもっと勉強しようと思う。もちろん、ジェスチャーだけで通じないことが何度もあり、もっと話せればと思った。この気持ちを忘れてしまう前に勉強しよう。
渋木 綾香(東海大学海洋学部海洋文明学科)
この海外研修で得たもの
この海外研修航海では数え切れないくらい沢山のものを得た。ゆっくりした時間を過せる事の大切さ、朝日が昇るのを見て夕日が沈むのを見る感動、普段の生活では見逃してしまうような些細なことに幸せを感じた。笑顔でいられる事、笑顔を向けてもらえる事の尊さを知った。一番の収穫は友人と過せた時間だった。
帰港後の生活における新たな決意
学校に行って、バイト・・・。毎日同じ事の繰り返しだと感じていた普段の生活において、些細な事に対する幸せと感謝の気持ちを忘れないように帰港後の生活を送りたい。そして、この研修で知り合った友人を大切にしたい。
加藤 愛美(東海大学文学部日本文学科)
この海外研修で得たもの
人と人のつながりが大切だと学んだ。寄港地では人の優しさを感じ、船上生活では交流を学んだ。これを大切にしようと思う。そして、友達だけではなく、海外の人とも交流をしていきたいと考えている。
帰港後の生活における新たな決意
異国の文化に触れるという貴重な経験をすることができたので、その体験を活かしたい。そして自分自身の活動の幅を広げたいと思う。広い視野の人間になりたいと思う。
木村 亜紀(東海大学政治経済学部政治学科)
この海外研修で得たもの
人と人の繋がりの中で得た、笑顔の大切さと思いやりの心。そんな当たり前のことを再確認できた42日間でした。毎日、大勢の人と寝食を共にしたことで、一人一人の良さや欠点を全て受け入れていく広い心を育むことができたと思います。日常生活とはかけ離れた船という異空間での長い航海では、今まで気付くことができなかった新しい自分像の発見という大きな収穫もありました。
帰港後の生活における新たな決意
今回の航海でミクロネシアの国々を巡り、現地の人と英語を中心にコミュニケーションをとり、お互いの気持ちを伝えたことで、自分の中の言語や外国への興味が高まりました。帰港後はまず、英語の勉強を積極的に行いたいという気持ちが一番強いです。そして、そのようにして得た言語を使って、世界中の多くの国々を訪れて現地の人と交流し、新たな価値観の発見や、現地の実情などを自分の目で見ていきたいです。
奥村 佳那(東海大学福岡短期大学国際文化学科)
この海外研修で得たもの
私がこの海外研修航海で得たもの。それは熱い友情です。最初は学年も校舎もバラバラでまったく知らないもの同士だったのが、42日間船上生活を共にする上で、悩みを相談しあったり、一緒に笑ったり、泣いたりできる友達になりました。船を降りてもこれから先ずっと良き仲間であり続けたいです。
帰港後の生活における新たな決意
今回さまざまな寄港地を訪れて常に思ったこと。それはやはり言語の違いは大きいということです。会話ができないことは大事なコミュニケーションを一つ失うことであり、とってももったいないことです。だから日本に帰ったら、もっと英語をたくさん身に付けたいです。
岩田 めぐみ(東海大学教養学部人間環境学科)
この海外研修で得たもの
私がこの海外研修航海で得たもの、それは一生の友達が出来た事です。初めは一生の友達なんて出来ないんじゃないかと思った。けれど気が付いたら、私のそばには一生一緒にいたい、一生一緒に笑いあって、泣きあって、お互いの気持ちを共有したいと思える友達がいました。他にも沢山、発見や感動はあったけれど、私が一番この航海で得た価値のある宝は一生の友達だと思ったので書きました。皆に出会えて本当に良かった。この出会いに感謝しています。
帰港後の生活における新たな決意
私は寄港地で便利なものに囲まれて暮らす生活よりも、何もないけれど笑顔でいられる生活のほうが、はるかに価値があるということを知った。下船したら携帯も使える、テレビも見られる楽な生活が待っている。しかし、本当の幸せはそんなことじゃない。辛いことがあっても笑顔でいられる、誰にでもやさしく出来る、自然の恵みに感謝できることが真の幸せなのだということを念頭において、日々の生活を過したいと思った。
熊井 なぎさ(東海大学工学部生命化学科)
この海外研修で得たもの
私はこの研修でたくさんのものを得ることができました。まず一つが日本に居た時、周りに居てくれた人の存在のありがたさに気付いたことです。船上でメールも電話もなく、頼ることが出来ない状態になった時、普段そばにいてくれた人の顔が浮かび、その存在感をひしひしと感じました。今までの自分は、親や友達のおかげで元気に過してきたので、この船に乗って海や空の偉大さ、人の心の温かさを感じることが出来るのだと思います。そして、もう一つ得たものが、この研修で出会った新たな友人です。「友達になりたい」と、生活班の子に言ってもらえた時は、本当に嬉しかったです。他にもたくさん得たものがあります。忘れないように心に留めて、今後の生活に活かしたいです。
帰港後の生活における新たな決意
この研修で自分がどんな人間なのか、さらにはっきり分かった気がします。自分の長所はこれからも活かしていきたいし、自分の短所は積極的に直していきたいです。また、身の周りに居てくれる人達にこれからはもっと感謝の気持ちをもって接し、今までの私を支えてくれた分のお礼をしたいと思っています。




























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