寄港地研修

【1】目的

<1> 訪問国(地域)の歴史、文化、自然に直接触れ、国際的な視野を獲得する。
<2> 訪問国(地域)の教育制度、教育環境を学び、現地大学生との交流を図る

【2】寄港地

第48回海外研修航海では、以下の4か所に寄港します。

国等 期日
日本(父島) 二見港 2月19日(日)

2月21日(火)
ミクロネシア連邦 ポンペイ港 2月27日(月)

2月28日(火)
仏領ニューカレドニア ヌメア港 3月 7日(火)

3月10日(金)
パラオ共和国 マラカル港 3月19日(日)

3月22日(水)

【3】寄港地研修種別

各寄港地で行われる研修は以下のように大別されます。

<1> 全体研修 研修団(研修学生+団役員)全員で行動します。
  1. 寄港地での現地調査
  2. 大学交流
<2> グループ別
計画研修
寄港地ごとに少人数(3~8名,女子のみは不可)のグループを作り、それぞれのグループで計画を立てて行動します。
<3> 選択研修 父島およびパラオでは、各自が希望する研修を事前に選択し、コース別に行動します。

グループの作成は、団役員が提示する期日までに行います。寄港地ごとに異なるグループを組むことで、多くの研修学生と交流して下さい。

それぞれの国・地域では、守るべきルールやマナーがあります。出港前あるいは船上で予備調査(3.4寄港地事前調査参照)を充分に行い、その調査報告(寄港地事前調査発表)の情報をしっかりと共有・活用して有意義な現地研修にしましょう。