洋上講座

洋上講座は、大学の教室で行われる通常の講義とは異なり、さまざまな分野の話を講授することによって、幅広い教養を身につけることを目的としています。望星丸士官および団役員が、自身の専門や人生経験、趣味や特技についてなど、さまざまなテーマの講義を行います。

講座№   氏名 洋上講座の題目 講座の要旨
L1 12/27 団長
千賀 康弘
海の水は流れている 海の表面には海流が流れています。どうして流れるのでしょう?どのくらいの深さまで流れているのでしょうか?深いところの海水はどうなっているのでしょうか?研修航海で私たちが行く海にはどんな流れがあるのでしょう?
L2 12/28 医師
花野 秀行
黒木 尭比古
研修前・研修中の健康管理について 感染症などの予防法。
怪我などの予防法。
携行する薬、その他の注意点。
L3 2/19 船長
二見 洋
海と船と 船に関する基本的な話と、望星丸の概要及び乗組員の仕事について。
また、海に関するちょっとした知識について。
L4 2/25 機関長
岩本 芳明
機関について 望星丸の機関やプロペラの仕組みについて。
機関部乗組員の仕事について。
修理や整備作業について。
L5 2/25 辻 由希 待機児童問題から考える、日本社会と政治のジェンダー 保育所はなぜ足りないのでしょうか。日本の社会と政治の問題点をジェンダーという視点から、考察してみます。
L6 2/28 高野 誠二 外国人とどう触れ合う? 自分とは、言葉も習慣も食べ物も文化も宗教も価値観も違う、外国の人たち。自分はどんな心の準備をし、彼らのことをどう考えて、どう付き合っていけばいいのでしょうか。そんなコツを考えていきます。
L7 2/28 永山 茂樹 オセアニア諸国の憲法 オセアニア諸国の憲法にみられる特徴(ユニークな政治的決定手続、持続可能性、非軍事主義など)を学ぶことを通じ、この地域の過去と現在と未来について考えてみます。
L8 3/5 近藤 真由 音楽を〇〇に役立てよう! 気持ちを明るくしてくれたり、落ち着かせてくれたりする音楽。でも音楽の力はそれだけではありません。音楽にはさまざまな力、働きがあります。その一部を体験してみましょう!
L9 3/5 医師
花野 秀行
神経内科って? ・・・精神科じゃないよ。
L10 3/12 大津 克哉 オリンピック精神(オリンピズム)について
~2020 東京大会とサステナビリティ~
2020年東京オリンピック・パラリンピックは、その先の日本と世界に持続可能な社会というレガシーを残せるのか...。環境問題の解決に貢献するスポーツのあり方について一緒に考えてみましょう。
L11 3/12 栗原 剛 クルーズ客船を受け入れる意義を考える クルーズ船の寄港が日本のインバウンド観光の成長をけん引しているといわれています。確かに旅行者数は増えますが、果たして寄港地にどのような効果をもたらすでしょうか。国内外の研究動向を踏まえて考えてみましょう。
L12 3/15 看護師
寺地 沙緒里
救命救急センターでの看護のお仕事 世の中には様々なお仕事があります。皆さまは将来どのような目的で、どのようなお仕事をしたいですか?今回は救命救急センターでの「看護の仕事」を通して、「人が生きて、死ぬこと」「そこに寄り添う医療・看護とは?」皆さまと考えていきます。
L13 3/15 ウォルブリング エファ ドイツの文化と歴史 ドイツの歴史と文化をお話しするつもりですが、学生さんの関心に合わせてテーマを決める予定です。これらのテーマを中心に皆で話し合い、ドイツへの理解、ひいては異文化への理解を深めてもらうことをめざします。
L14 3/19 医師
黒木 尭比古
形成外科医の仕事について 形成外科医の仕事って?
皆さんの疑問に答えます。
L15 3/19 佐藤 公俊 キャリアカウンセラーと考えよう!
働きかたの設計図
~航海でみつけた“ 自分らしさ”を下船後いかすために~
航海中にきっと色々な事に気付き、新たな発見をしたことと思います。この経験はこのあとの人生において大きな転機になるはずです。その転機をどう捉えるか。一緒に考えましょう。
奥山 三喜 探し中の自分軸、みがき中の感性 社会の荒波(?)に揉まれて約6年。その中で得た気付きや今の私が働く上で大切にしていることを皆さんにお伝えします。
L16 3/20 団長
千賀 康弘
海の色と海の生き物の色 海の表層には背の青い魚、深いところには赤い魚、深海底には真っ白な生き物。
なぜでしょう?

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