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情報提供
・東海大学情報技術センター
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航海後記

5班

坪井華(湘南キャンパス・体育学部スポーツ・レジャーマネジメント学科・2年)

この海外研修航海で得たものは何ですか

私は、この研修航海を通し、「仲間」を得ることが出来ました。数々のイベントや4つの寄港地など苦しいときも楽しいときも97等分してきた私たちは家族に近い絆で結ばれました。そして、日本に帰ってからもずっと心の支えになって私の心の中で生き続けると思います。42日間本当にありがとうございました。みんな最高!!

帰港後の生活における新たな決意(「こうしたい」、「こうなりたい」という決意)を教えてください

私は、42日間という長期間大人数での集団生活をしたことがありませんでした。今回の研修生は大人数の中から選ばれた人なので、自分の意見をしっかりと持っていて自我が強い人が多く集まっていました。そして、意見のくい違いにより対立もありました。しかし、その中で人に上手く自分の意見を伝えることの大切さを学びました。これから私たちは3年生になり就職活動を行い、社会に出て行きます。その中で、自分の意見をしっかりと持ち人に伝えコミュニケーションを取ることはとても大切になっていくと私は航海を通じて感じました。今までよりも、もっと人のことを想える人間になります!!

 

生沼右妃(清水キャンパス・海洋学部海洋生物学科・3年)

この海外研修航海で得たものは何ですか

この研修で得たものは、「意識」というものだ。意識とは、認識し思考する心の動きである。研修を通し、42日間という長期の共同生活の中で互いに意識し合い、協力する事は必要不可欠である。しかし、船上という特殊な環境の中で他人を意識したりする事は、陸上にいる時よりも困難である。そういう事に無関心な人もいる中でどのように意識改革していくかを、この研修中常に考え、得たものとなったはずである。

帰港後の生活における新たな決意(「こうしたい」、「こうなりたい」という決意)を教えてください

研修中に東関東大震災がおきた。大学の友人が宮城出身で、安否を確認した所、友人、友人の家族は全て無事であったが、家が倒壊してしまった。大学に入学しすぐに仲良くなった友人のため、私にも、私の家族にも大きなショックを与えた。だから帰港したら、その友人はもちろん被災した人たちのために何かできる事を必ず見つけ、援助していきたいと思っている。

 

稲田とも(伊勢原キャンパス・健康科学部看護学科・3年)

この海外研修航海で得たものは何ですか

「自分に自信をもって生活する」ということ。これだけの集団の中で生活すると、無意識にも他の人と自分を比較してしまう。そんなとき、自分の長所を発見できることももちろんあるが、短所が浮き彫りになって自分に自信がなくなってくる。そこで、落ちるのではなく、日本にいる家族・友人を思い出したり、自分が今まで生きてきたことを振り返って、自分を失わず集団の中で生活していく事が大切だと思った。

帰港後の生活における新たな決意(「こうしたい」、「こうなりたい」という決意)を教えてください

ここで出会った友人、先生方と一生つながっていられるようになりたい。船内で仲良くなった人とは、就職してもたまに会って、いろんな話をするような関係でいたい。

 

吉田彩香(阿蘇キャンパス・農学部応用植物科学科・1年)

この海外研修航海で得たものは何ですか

まず、第一に、42日間共に過ごした仲間は、本当に大切なものとなった。この限られた空間の中で、楽しい時も辛い時も支え合い、ぶつかり合ったからこそだと感じる。次に、私が学んだのは、自分の意見を主張する事の大切さである。もともと私は人前で話すことが苦手で今まで、避けてきたが、この研修を経て、すごく大切なことだと気づくことができた。42日間の間にも、成長したが、日本に帰って成長するきっかけを得ることができたので、努力を惜しまずに頑張りたいと思う。

帰港後の生活における新たな決意(「こうしたい」、「こうなりたい」という決意)を教えてください

この研修で成長するきっかけをもらったので、人前で堂々と自分の意見を伝えることができるようになりたい。そして、周りの人の意見を素直に取り入れられる人になりたい。また、人とのコミュニケーションも、今まで受け身だったが、たくさんの人に積極的に話しかけて、いろんな人の話を聞くことで自分の視野を広げていきたいと思う。これは、努力次第でどうにでもなることだと思うので、目標の自分に少しでも近づけるように頑張っていきたい。

 

志田舞子(湘南キャンパス・観光学部観光学科・1年)

この海外研修航海で得たものは何ですか

友達がたくさん出来ました。性別も違う、学年も違う、キャンパスも違う、皆バラバラな中、1つの空間で42日間共に過ごしたことは自分の中で本当に大きいことでした。本音で話し、いっぱい笑い、時にはぶつかり合ったりしたけど、97人全ての研修生が大好きです。一生の友達が出来ました!!

帰港後の生活における新たな決意(「こうしたい」、「こうなりたい」という決意)を教えてください

この研修に来た人は皆、自分の意見をしっかり言えて、自分をしっかり持ってる人が多いです。私は、自分の気持ちをうまく言えないので、周りの人達のように自分の意見をちゃんと人に伝えられるようになりたいです。また、まだ将来の夢があいまいなので、具体的な目標を立てて、それに向かって頑張りたいです。

 

飯田侑里(湘南キャンパス・観光学部観光学科・1年)

この海外研修航海で得たものは何ですか

私が得たものは、観光学部生として、寄港地での観光のとり組みや、環境、問題点をとらえ、自分なりに考えることができたことや、日本とは異なった『島』という国の利点、欠点を実際に目にし、体験したいといった経験にあります。観光地である国もそうでない国でも、文化、歴史、特に自然環境の点から観光のことや、日本のことを考えることができ、またこれらの国を船で行ったという一生に一度の経験を私は得た。

帰港後の生活における新たな決意(「こうしたい」、「こうなりたい」という決意)を教えてください

寄港地でラバウルの印象は強烈であった。オイスカを含めNGO、NPO活動に興味を持ち、不幸にも日本でも災害が起こってしまったので何か日本で被災地に支援活動に参加したい。また、研修で得た知識・経験を今後、勉学に生かし、人一倍多く語れるような人間になりたいです。

 

新谷珠莉(湘南キャンパス・文学部広報メディア学科・2年)

この海外研修航海で得たものは何ですか

こんなに大人数との集団生活は初めてだったので、経験してみて集団での過ごし方と豆知識をしゅうとくしました。そして多くの人の様々な考え方を知りました。

帰港後の生活における新たな決意(「こうしたい」、「こうなりたい」という決意)を教えてください

楽しさで人と人との輪をつなげられるようになりたい。もう少し英語の勉強をする。常識の知識をもうちょっと身に付けたい。