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・東海大学宇宙情報センター

航海日誌

3月24日

船時間 2011/03/24 12:00
日本時間 2011/03/24 12:00

天候 c(薄曇り)
海水温度 18.4℃
風力 6
風向 NW
気温 13.0℃
気圧 1019.2h
風速 12.8m/sec
波高 4.0m

■ 3月24日 団役員コメント

本日は、午前中に岡田副団長の所属するチャレンジセンターの紹介と、実際に「チャレセン」のプロジェクトに参加している数名の研修生によるそれぞれの企画の紹介、午後は寄港地調査の総まとめとして、各地の担当班が壁新聞を作成するという作業に当てられました。

意外に知られていないチャレセンとプロジェクトの紹介は、「ほぉ、こんなことを行っていたのか」と団役員の間でも好評でした。
壁新聞の方は、皆この研修中に身に付けた「何かをまとめ・伝える力」を発揮し、制限時間2時間の中でそれぞれ創意工夫を凝らして仕上げていました。
なおこの壁新聞は、寄港地によって情報量・滞在日数にはちょっと差がありますが、全員の投票により評価順位を決定する予定です。

そうそう、学生長を通じての要望に応え、今晩から最後の船泊になる26日の夜まで「消灯22:00」の法が緩められることになりました。
さて、研修学生はどんな風に夜を過ごすのでしょう。
明日はいよいよ最後の行事「さよならパーティー」です。

(団役員 秋田 かな子)

■ 3月24日 12班のコメント

久保 勇輔(東海大学農学部応用植物科学科)

一ヶ月以上あった研修も残り4日となりました。今日はこれまで寄った寄港地の壁新聞作りや報告書の作成をみんな頑張っていました。この長いようで短かった研修のまとめをしっかりとやり遂げていきたいです。

土屋 結歩(東海大学文学部北欧学科)

この航海研修も早いもので、もう残り四日となりました。昨日には合唱大会も終わり、のこる行事はさよならパーティーだけになりました。皆と協力して何かに取り組める最後の行事も、残り一回の大掃除も精いっぱい頑張っていきたいと思います。

首藤 高志(東海大学教養学部芸術学科)

残りの航海もあと4日長いようであっという間に時間が過ぎてしまいました。特に後半は行事が詰まっていたため充実した生活を送れたと思います。昨日も合唱大会がありおおいに盛り上がる事ができました。あと行事はさよならパーティーだけになってしまいました。残りの船上生活も最後まで気をぬかず充実した生活を送ります。

田村 裕(東海大学教養学部人間環境学科)

この時期になると、それぞれが残り少ない日数をどう過ごしていくかを考えて行動するようになってきた。僕もその中の一人で、船を下りてからもこの研修で出会った仲間と思い出を作っていくのが楽しみで仕方がない。後4日。最高の形で終われるように生活していきたいです。

佐藤 裕介(東海大学教養学部国際学科)

残りの研修航海の最終目的地まで、あと少しの所まで来てしまいました。長いようで短い研修航海だったと感じています。残りの限られた日数の中で、この船でやり残したことがないように、一日一日を大切にして生活していきたいと思います。日本にいる家族の状況が気がかりですが、日々みんなが元気に生活していけるように願っています。

森田 洋輔(東海大学総合経営学部マネジメント学科)

残りも少ない時間となり日本まであと少しの所まで来ました。この航海も長くて短い時間であったなと感じているところです。残りの日を大切にし一日を大事にしていきたいと思います。

伴野 陽亮(東海大学海洋学部海洋生物学科)

この研修航海も残りわずかとなりこの望星丸ももうじき清水港に到着しようとしています。この研修航海を振り返るととても速く時間が過ぎたのだなと思います。この航海では本当にいろいろな事を学びました、残り少ない時間になりましたが最後まで意味のある時間を過ごしていきたいです。

12班
調査報告会で壁新聞を作成
調査報告会で作成した壁新聞

2011年3月24日 | カテゴリー:航海日誌, 船上生活