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・東海大学情報技術センター
・東海大学宇宙情報センター

航海日誌

2月15日

船時間 2011/02/15 18:00
日本時間 2011/02/15 18:00

天候 bc(晴れ)
海水温度 –℃
風力
風向
気温 –℃
気圧 –h
風速 –m/sec
波高 –m

■ 2月15日 団役員コメント

2011年2月15日(火)正午過ぎ、前夜の大雪にもかかわらず多くのお見送りを受けて、望星丸は日の出岸壁を離れた。紙テープが舞う中を名残惜しそうに手を振り、大粒の涙を流しているものもいたが、多くの研修生は期待に胸が膨らんでいるようであった。

いよいよ研修の始まりである。出航後、早速揺れる船にとまどう学生もいたが、12月の事前研修で決めた行事、洋上講座、洋上クラブの準備に取りかかる学生も比較的多く見られた。これからの41日間、どれほどの成長をとげるのかを見守るのは楽しみだ。船内という限られた生活資源の中で、苦しみや不自由さを克服し、協調性や思いやりの気持ちを持った集団生活が送られることを期待する。がんばれ研修生よ。海は君たちを鍛え、成長させてくれるだろう。

(団長 松尾 俊彦)

 

■ 2月15日 1班のコメント

田野 香澄(東海大学文学部英語文化コミュケーション学科)

いよいよ人生初の長期航海が始まりました。出航後まもなく海の洗礼である船の揺れを体感し、研修航海の始まりを実感すると共に船酔いなどの体調に関する不安も同時に抱きました。しかしまだまだ始まったばかりの航海です。これから仲間や先生方と助け合いながら41日間を過ごしていこうと思います。

箕輪 有紗(東海大学観光学部観光学科)

出航時のカラフルな紙テープとたくさんの人々に見送られ、ついに航海が始まりました。前日から体調がすぐれませんでしたが、仲間のおかげですぐ酔いにもなれ、とてもわくわくしています。積極的に行動し、みんなと協力して楽しい研修にしたいと思います。

井上 裕紀子(東海大学農学部応用動物科学科)

わざわざ熊本や阿蘇から先生が見送りに来てくれてとても嬉しかったです。みんな船酔いで辛いのに仲間のことを思いやって支えてくれようとする姿に感動しました。自分が船酔いしている時も団長をはじめ先生方や乗組員の方など、私たちをリードしてくれている方たちは一生懸命船を前に進めてくれていると考えると自分も早く慣れてみんなの役に立ちたいと思いました。

熊田 なつ美(東海大学生物理工学部生体機能科学科)

出港式に感動したと同時に、寂しさと船酔いに襲われました。1日目にして仲間の大切さが伝わり、色々な人に感謝しています。これから辛いことも楽しいこともあるけれど、すべて楽しみます。行ってきます。

玄承ウィ(東海大学文学部広報メディア学科)

みんなとの生活が始まって楽しいけれど、出発したときの別れと船酔いがとても大変です。でもこれからも頑張ります。

小笠原 雪絵(東海大学体育学部体育学科)

船での生活は思ったよりも過酷です。青い海が見られることを期待して明日も頑張ります。

本間 咲子(東海大学文学部心理・社会学科)

遂に海外研修航海が始まりました。沢山の人が出港式に見送りに来てくれているのを見て、改めて私たちは多くの人に支えられて今船に乗っているのだと実感しました。船での生活、携帯を使わない生活、毎日24時間仲間と一緒に過ごす生活は本当に貴重だと思います。1日1日を大切にし、充実した研修にしたいです。