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情報提供
・東海大学情報技術センター
・東海大学宇宙情報センター

航海日誌

2月15日

船時間 2012/02/15 18:00
日本時間 2012/02/15 18:00

天候 o(曇り)
海水温度 –℃
風力
風向
気温 –℃
気圧 –h
風速 –m/sec
波高 –m

■ 2月15日 団役員コメント

第43回海外研修航海研修団は清水マリンビルでの盛大な出港式の後、望星丸に乗って41日間・8,488マイルの旅へと出発しました。家族や友人とのしばしの別れを惜しみ、たくさんの笑顔と少しの涙とカラフルな紙テープで彩られた感動的な出港となりました。
最初の目的地、コロール(パラオ共和国)へ向かってまっすぐ南下する望星丸は波の穏やかな駿河湾内から離れ、夕方に外洋へ出る頃には徐々に揺れが大きくなり、船酔いになった学生も少なからず出てきました。このような中でも行事や寄港地調査発表の打合せが行われるなど、研修生全員がこの研修が始まったことを強く自覚しています。
海外研修航海では行事、船内生活、寄港地研修など様々なことを、集い、挑み、そして成し遂げることで多面的な人間形成を目指します。そして、第43回のテーマ「日本を見つめよう 世界を見渡そう」を研修生全員が深く考え、体験することで、私たちが暮らす国である日本、そして世界を知り、その人間性を一回りも二回りも大きく成長させ、3月26日に強い絆で結ばれた仲間となって帰港します。

(団役員 冨田 恒之)

■ 2月15日 1班のコメント

大江 早紀(東海大学文学部英語コミュニケーション学科)

たくさんの方に見送られ、無事に清水港を出発し41日間の旅が始まりました。これから先待っている出来事にとてもわくわくしています!今日は天候が荒れ、船がすごく揺れているため初日から気分が悪くなってしまう人が多くいました。どんなときも助け合い、みんなが思い出に残る有意義な旅にしていきたいです。楽しみー!

山本 智妃呂(東海大学工学部電気電子工学科)

本日無事出港しました。初めての海外なので、まだ実感がなく本当に行くのかなぁと感じています。不安がいっぱいというのが正直なところです。夕方頃から船がすごく揺れて、立ったり歩いたりすることが難しいですが、これからちゃんと慣れていきたいです。注意しないとケガをしそうなほどの揺れなので気を付けたいと思います。これからは色んな行事をこなしていくので忙しくなりますが、一つ一つを楽しんで良い経験になればと思います。

重富 渚(東海大学農学部応用動物科学科)

ポーと大きな音が船から鳴って日本からどんどん離れて行くのが見れた。みんな元気で、出発できてよかった。朝の体操の時、富士山が見えた!すっごい良い感じの富士山で日本だ~!と思った!でも今は、ゆらゆら揺られていると船が進んでいるんだなと実感する。夕食の時は、大好きな大豆でできている豆腐が出てきて感動した!3食しっかり食べて元気もりもりです!船上生活は初めての経験。だから、たーくさん感動して、たーくさん笑って、たーくさん学んできたいと思います!一日一日を大切に過ごしていきます!

岡崎 有希子(東海大学教養学部人間環境学科)

出港式は感動しました。無事出港出来たが、船が揺れ、今後慣れていくのが大変だと思った。

植草 梨緒(東海大学観光学部観光学科)

出港式でみんなとたくさん写真がとれて楽しかった。これからもっと楽しいことが待っていると思うと楽しみで仕方ない。船の揺れに慣れるまで苦労すると思う。

宮本 理沙(東海大学観光学部観光学科)

たくさんの人達の中、無事出港しました。船の生活は不慣れが多く、普段の動作が難しいことを実感した。

青木 郁(東海大学文学部日本文学科)

出港式の紙テープがカラフルで綺麗だった。あっという間に港が遠くなり、想像以上にスピードが速く、よく揺れる。食事とか大変だけど慣れていこうと思う。