ヌメア(フランス領ニューカレドニア)

面積19,000平方キロの島、フランス領ニューカレドニアの首都であるヌメアは、別名「南太平洋の十字路」といわれ、1854年以来、フランス人によって町がつくられました。

街並みが非常に美しいことから、南海の小パリとも呼ばれています。

南太平洋随一の熱帯魚水族館、自然植物園、また世界の不思議の一つである岩石彫刻が展示され、メラネシア人の伝統文化や芸術に触れられるヌメア博物館、さらには荘厳な音を響かせるセント・ジョセフ大聖堂などがあります。


<写真:過去の海外研修航海より>
3月7日-3月10日 滞在予定
第48回海外研修航海の写真を掲載いたします