研修レポート
研修学生・団役員による日々のお便り

研修の日程・レポート

3月23日ヌーンレポート

船内時間 2016/03/23 12:00
日本時間 2016/03/23 11:30
天 候 bc(晴れ)
海水温度 24.3℃
風 力 3
風 向 NE
気 温 24.8℃
気 圧 1015.8hPa
風 速 5.3m/s
波 高 2.5m

団役員コメント

宮原 俊一 団役員

日に日に気温は下がり、船が北上していることを肌で感じることができます。午前は希望者を募り、機関室の見学を行いました。
午後は学生食堂で研修生たちが研修のしおりに互いにメッセージを書き合い、後部デッキでは歌や球技に興じ、残された貴重な時間を仲間たちと分かち合っています。
気がつけば海の色も変わり、眼が眩むほどの太陽や白い砂浜もはるか昔に見たかのような錯覚を覚えます。
帰港まであと4日。研修生ひとりひとりが、自分なりの思い出づくりに忙しい日がつづきます。

2班のレポート


  • 後部デッキに2班集合

  • みんなのしおりに寄せ書き中

  • エンジンルーム見学

  • きれいな夕日にうっとり

清水 美波
(東海大学海洋学部 海洋地球科学科)

朝の点呼の際に半袖のTシャツでは非常に肌寒く感じました。体感温度によっても徐々に日本に近づいていることを実感しています。今夜は最後の時刻改正もあるということで、この研修航海がもうすぐ終わり、約1か月を共にした仲間との別れも近づいていると思うと寂しい気持ちで一杯です。帰港まであと少し、残りの時間を大切に過ごしたいと思っています。

片岡 奈海
(東海大学文学部 アメリカ文明学科)

清水港を出港してから今日でちょうど30日が経ちました。寄港地研修は全て終わり、行事も残すところあと1つです。出港したころはまだ半分以上の日数があると言っていたのが、今ではこのメンバーと過ごせるのもあと4日となり寂しい気持ちで一杯です。帰港する前にしおりに多くのメッセージを書いてもらえるよう皆との思い出をたくさん作りたいと思います。

澤田 実和
(東海大学教養学部 国際学科)

1か月前に出港したことが信じられない位、この1か月はあっという間に経ってしまいました。荷造りに徐々に取り組みはじめ、下船が近づいていることを実感しています。最近は毎晩ブリッジに行き、船から見える星空を目に焼き付けています。大海原が一面に広がるこの景色とももうすぐお別れですが、残りの数日を楽しみたいです。

池田 安希
(東海大学観光学部 観光学科)

早起きをしてブリッジに星空を観に行く予定でしたが、雲が沢山あり断念しました。帰港までにもう一度満天の星空を見たいので、見ることができるまでチャレンジしたいと思っています。本日は一日中後部甲板に出ていました。船の揺れに身を任せて寝転がっているといつのまにか寝ていました。こういうことができるのも残り少しです。思い出を多く作る毎日です。

伊藤 早也香
(東海大学工学部 応用化学科)

1か月前に出港したとは思えない程、楽しい時間はあっという間に過ぎるものです。船上生活にも慣れ、学ぶことも多く、毎日を楽しく過ごしています。それだけに、あと4日でこの研修が終わることがとても寂しいです。残り少ない時間ですが、みんなと過ごすかけがえのない時を大切にします。

浦田 汐美
(東海大学文学部 広報メディア学科)

今日で出港してから丁度1か月が経ちます。この船内の居室ともそろそろお別れだと考えると、とても寂しく感じます。
今日は日誌の緯度経度を知るためにブリッジに行きました。その時、とてもきれいに夕日が沈むところを見ることができ、感動しました。この船上での残り少ない時間を大切に過ごしていきたいと思います。

津端 悠
(東海大学医学部 医学科)

この航海が始まったのは1か月前ですが、それが通常の30日間とは思えないほどに密度が濃く、あと少しで終わってしまうのがとても寂しいです。あとで悔やむことのないように、残り僅かな時間も惜しみながら、この貴重な経験を楽しんで過ごしていきたいと思います。

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